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岡正伸

家族葬と終活アドバイスのプロ

岡正伸(おかまさのぶ) / 葬儀

家族葬専門 セレモニー心

コラム

ペット(飼い犬・猫)の葬儀は、どのようにすればいい?

2022年5月5日

テーマ:お葬式

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

コラムキーワード: ペットお墓葬儀マナー終活 いつから

ペット葬祭へいあんの光
弊社のグループ事業にペット葬祭事業部【ペット葬祭へいあんの光】がありますのでペットのお葬式について今回は書かせていただきます。

もし可愛がっていたペットが死んだら最後は好きな場所に連れていってあげたい、傍においておきたいなど、いろいろな想いが出てくるかと思います。
海が大好きだった犬なら連れて行ってあげたいと思うこともあるでしょう。

以前はペットが亡くなったら、自分でお墓をつくったり庭に埋葬したりしていたのが一般的でした。

でも最近は家族の一員という想いから葬儀を行い、火葬、供養まで行うようになりました。

もし海に散骨してあげたい場合は、ペット葬儀社にお願いして火葬を行うことをお勧めします。
埋葬(土葬)するなら掘り起こさず、そのまま眠らせてあげた方がいいと思います。
火葬を行えばお骨を海に散骨できるでしょうし、土葬を行うのであれば身体の毛を一部カットして海に連れて行ってあげるといいのではないでしょうか。

埋葬や散骨をされる場合は、場所に気をつけなければなりません。わからないことがあれば弊社にご相談ください。

もし家族の一員として暮らしてきたペットが亡くなった時、ご家族のショックと悲しみは大きいと思います。
しかし慌てずに今までの感謝の気持ちを込めて、天国へ旅立てるよう、準備してあげましょう。

【詳しい自宅での対処方法はこちらより確認お願いします。】

また犬の場合、飼う時に自治体に登録をしているはずなので、火葬時に死亡届の確認をするようにしましょう。
参考までに徳島市の犬の死亡届に関するページを下にリンク張っておきます。
徳島市HP【犬の死亡届】徳島市HP【犬の死亡届】

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岡正伸

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岡正伸(家族葬専門 セレモニー心)

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