本当はもっと良くなれるはずなのに。理学療法士として感じ続けた違和感

前田幸亮

前田幸亮

テーマ:想い・活動報告

こんにちは。

T-performance代表の前田幸亮です。

私は理学療法士としてこれまで、脳卒中後遺症、パーキンソン病、整形外科術後、スポーツ障害など、さまざまな方の身体づくりやコンディショニングに携わってきました。


多くの方と関わる中で、ずっと感じていたことがあります。

それは、
「本当はもっと良くなれる可能性があるのに、その途中でサポートが終わってしまう方が多い」
という現実です。


病院でのリハビリには制度上の期限があります。

もちろん、その期間の中で最大限の支援が行われています。


しかし実際には、

「まだ歩き方に不安がある」
「仕事復帰を目指したい」
「もっと趣味を楽しめる身体を取り戻したい」
「以前のように外出できるようになりたい」

そんな想いを抱えたまま退院される方も少なくありません。

私は理学療法士として働く中で、そのような方々を数え切れないほど見てきました。


そして同時に、
「本当はまだ可能性があるのではないか」
という想いも強くなっていきました。





生活期にも可能性はある


私がこれまで関わらせていただいた方の中には、脳卒中後遺症により歩行や仕事に不安を抱えていたものの、継続的なサポートによって歩行能力が向上し、仕事復帰を実現された方がいらっしゃいます。


また、パーキンソン病によって外出への不安が強くなっていた方が、再び旅行や趣味を楽しめるようになったケースもあります。


もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。


しかし私は現場で多くの方と関わる中で、「生活期だから変わらない」のではなく、「適切な評価とアプローチによって変化する可能性は十分にある」と感じています。


だからこそ私は、制度の枠組みだけでは支えきれない部分をサポートできる場所が必要だと考えるようになりました。






身体は一人ひとり違う



身体の状態は、一人ひとり違います。
同じ病名でも困りごとは違います。
必要な運動も違います。
身体の使い方も違います。


だからこそ私は、
「評価して、整理して、その人に必要な順番を考えること」
を大切にしています。


筋力だけを見れば良いわけではありません。
柔軟性だけを見れば良いわけでもありません。


姿勢、動作、生活習慣、栄養状態、疲労の蓄積、日々の活動量。

さまざまな要素が重なり合って、今の身体の状態がつくられています。


そのためT-performanceでは、

・動作や姿勢
・生活環境
・運動習慣
・栄養や体内環境

なども含めて総合的に整理しながらサポートを行っています。


私が支えたいのは身体ではなく、その先の人生


私が目指しているのは、単に身体を動かせるようにすることではありません。

その先にある、
「旅行へ行けるようになった」
「仕事に復帰できた」
「家族との時間を楽しめるようになった」
「趣味を再開できた」
そんな人生の変化を支えることです。

身体が変わることは、人生が変わるきっかけになることがあります。


だからこそ私は、「もう無理かもしれない」と感じている方にも、可能性を諦めてほしくないと思っています。




最後に


T-performanceは、コンディショニング、ストレッチ、ヨガ、栄養サポートなどを通して、一人ひとりが自分らしい人生を歩むための身体づくりをサポートしています。

私が支えたいのは身体そのものではなく、その先にある人生です。

歩きたい場所へ行くこと。
大切な人と時間を過ごすこと。
仕事や趣味に挑戦すること。

「人生の次の一歩」を踏み出すための身体づくりを、これからも全力でサポートしていきます。


もし今、
身体のことで悩みや不安を抱えている方がいましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。

あなたが思い描く未来へ向かうための一歩を、一緒に考えていきたいと思っています。

T-performance
代表 前田幸亮

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前田幸亮
専門家

前田幸亮(理学療法士)

T-performance

理学療法士としての実務経験に加え、フィジカルトレーナーや栄養学の知見を生かし、「動作・姿勢」と「栄養・体内環境」の両面から体づくりを支援。一人一人に合わせたサポートを行っています。

前田幸亮プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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