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鈴木じつ子

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鈴木じつ子(すずきじつこ)

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コラム

個人・中小企業の利益

会計・経営について

2013年1月21日 / 2016年10月17日更新

「寒い冬を抜けると、暖かい春があった。」

「雪国」を名文をもじってみたのですが。。。
どうでしょう(*´д`*)??
雪じゅなくて、早く春がきてほしいぃ~

と、その前に、
春といえば、3月決算!
決算後の財務分析について。お話します。

「財務分析」は、
社長さんの「通信簿」です。

まずは、前年度より、売上が増えたか、利益は増えたか。
利益率(売上総利益率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、利益率)は、アップしているか。

大企業と個人・中小企業とを、円単位で比較することは、無理です。
しかし、「率」に変換すると、比較ができます。

平成24年度の売上高営業利益率の平均は2.9%
      売上高経常利益率の平均は3.5%
です。全業種の平均ですので、業種によっては、もっと良い業種、悪い業種があります。

ただ、資本金が多い企業ほど平均の売上高利益率が良いことはと言えます。
社長さんの思いや、目指すものは様々ですが、
財務分析からすると、
企業は大きいほうが(何をもって大きいかはそれぞれですが)良いことになります。

財務省に法人企業統計調査結果が出ておりますので、参考にしてください。
http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/h24.pdf





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