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服部雄一

仮面ひきこもり(心がひきこもった人)を回復に導くセラピスト

服部雄一(はっとりゆういち) / セラピスト

狭山心理研究所

コラム

親子関係が対人関係の基本

2020年3月23日 公開 / 2020年3月24日更新

テーマ:人間関係

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

親との関係が対人関係の元になります。自分の親に愛された人は、自分の子供を愛せます。

健全な親子関係
赤ちゃんは愛されたい、安心したいニーズをもっています。健全な親はその赤ちゃんのニーズを満たせます。

気持ちをわかって受け入れてくれる人。そんな親を通して、赤ちゃんは「人」に安心感を体験します。そして、「私は大切な存在、好かれる存在」ということを認識していき、親以外との人間関係にも安心が広がってゆきます。

「お母さんは私を見てくれている、受け入れてくれる」という安心感があれば、全ての要求を満たせなくても大丈夫です。どんなにがんばっても、子供が泣いているときに駆けつけられなかったり、疲れていて子供の気持ちを理解できない状況もあります。そのような事があっても、子供の心の傷にはなりません。

健全な親子関係の中で育った人は、人を信頼し、豊かな人間関係を築いていけます。

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