子どもの自己肯定感を育む「ほめ育」〜結果ではなく過程を認める〜
こんにちは^^
2026年がスタートしましたね。
今年もブログを通じて
読者の皆さまへ
なにか、いい気付きを
与えられたら嬉しいなと思っています。
そんな、第1本目の内容はというと
「子ども」との関わり方についてです。
さて。
『あなたの子どもは、上手くいっていますか?』
いいえ。
子どもの成長を実感したいなら
次の、この言葉を大切にしてください。
「○○ちゃんは、
こういうところが得意なんだね。いいね。」
あなたのこの一言が
子どもの自信になり、可能性を引き出すのです。
ある程度の年齢になるまで
子どもたちは、上手くいくことと
上手くいかないことを体験していきます。
こうした経験を通じて
子どもたちは、
自分の得意なことを発見していくはずです。
しかし、
得意を発見したとしても
周りから。
いや。
もっとも近くで見てくれている『親』から
認めてもらえないと
子どもたちは、自信を失ってしまうんです。
「どうせ、自分はこういうことができないんだ」
「どうせ、自分はだめなんだ」
こうした認識を持ったまま成長していくと
子どもたちは
本来持っているはずのチカラを発揮できずに
上手くいことさえ
やろうとしなくなってしまいます。
子どもがなにか行動をして
経験をしたとき、
上手くいっても、上手くいかなかったとしても
ちゃんと見てあげて
それを大人が認めてあげること。
これこそが、「ほめ育」の本質です。
「○○ちゃんは、
こういうところが得意なんだね。いいね。」
あなたのこの一言が
子どものなかで「自分はできる!」
という自信になっていくはずです。
もし、あなたが
「子どもが自信を持って、成長していく姿を見たい…。」
「子どもが自分の可能性を信じて、歩んでいくを見たい…。」
そんな想いを持っているなら
ぜひ、今日から
子どもがなにか行動をして
経験をしたとき、
上手くいっても、上手くいかなかったとしても
ちゃんと見てあげて
それを認めてあげることを
意識的に実践してみませんか。
ご質問やご相談があれば
下記の公式LINEからお気軽にお送りください。
それでは、また今度^^



