スイートテンダイヤモンドのおはなし

箕面市にお住まいのお客様から、8mmほどの真珠のルースをお持ちいただきました。
もともとはチョーカーネックレスに使われていた真珠の余り珠とのこと。
「この珠を使って、普段身につけられる指輪にできたら」とご相談くださいました。
今回のリフォームでポイントとなったのが、真珠の両側に開いている小さな穴です。
ネックレスに使われていた珠のため、糸を通す穴が貫通しています。
地金で穴をふさぐ方法もありますが、かえってその部分が目立ってしまうこともあります。
幸い、今回の穴は目を凝らさなければ気にならないほどの大きさ。
お客様ともご相談し、あえて穴を埋めず、そのまま活かして加工することになりました。
お選びいただいたのは、細身のゴールドの腕に8mmの真珠をセットし、その両脇に小さなメレダイヤを添えた可愛らしいデザインです。
真珠の穴がリングの頂点にくると目につきやすいため、穴が左右を向くように珠の位置を調整して丁寧にセッティング。
ネックレスの余り珠だった真珠が、毎日の装いにも気軽に楽しめる上品なパールリングへと生まれ変わりました。
詳細は以下からご覧いただけます
8mm真珠を普段使いのゴールドリングへリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


