スイートテンダイヤモンドのおはなし

茨木市にお住まいのお客様より、お祖母さまから譲り受けたダイヤモンドリングのリフォームをご相談いただきました。
センターには2ctを超える存在感のあるダイヤモンド。その両脇には、合計6石のメレダイヤがあしらわれた華やかな指輪です。
とても立派なリングですが、ダイヤが大きいこともあり、「指輪のままではなかなか使う機会がなくて……。ネックレスなら身につけやすくなるかな」とお話しくださいました。
小さなお子さまがいらっしゃることから、ご来店前にLINEでご希望のデザインや費用についてご相談。ある程度イメージを共有したうえでご来店いただきました。
ネックレスのデザインは、お客様からお送りいただいたイメージ画像をもとにご相談を進めました。
ご希望は、メインの2ctダイヤだけでなく、リングに留められていた6石の脇石も活かすこと。
また、お手持ちのチェーンをトップの裏側に通せる仕様についても検討しましたが、2ctを超える大粒ダイヤと脇石を組み合わせたトップはある程度の大きさと重さがあるため、身につけた際に傾きやすく、バランスが崩れてしまう可能性がありました。
そこで、その点を丁寧にご説明し、新たにベネチアンチェーンをご用意。トップの両側からチェーンをつなぐ「両吊りの直結タイプ」でお作りしました。
大粒のダイヤモンドが胸元で安定し、6石の脇石も自然に映える仕上がりに。
受け継いだ大切なダイヤを無理なく身につけられる、新しいネックレスへと生まれ変わりました。
詳細は以下からご覧いただけます
祖母から受け継いだ2ctダイヤリングをネックレスに
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


