スイートテンダイヤモンドのおはなし

5年前にリフォームをご依頼いただいたお客様が、今回はその指輪のメンテナンスでご来店くださいました。
点検をしながらお話を伺う中で、「母から譲り受けた指輪もリフォームしたい」と、新たなご相談をいただきました。
お持ちいただいたのは、0.27ctの立て爪ダイヤモンドリングと、5石のダイヤモンドが並んだ一文字リング。「この2本を使って、普段から身につけられる1本の指輪にしたい」というご希望です。
実は、このアイデアは当ホームページでご紹介している過去のリフォーム事例をご覧になり、「こんな方法もあるんですね」と参考にしてくださったそうです。
今回は、センターに0.27ctのダイヤモンドを配置し、その両側へ一文字リングのダイヤを3石ずつ並べたグラデーションデザインをご提案しました。
このようなリフォームでは、元の石数がデザインと合わないケースも珍しくありません。その場合は、余ったダイヤを別のジュエリーへ活用したり、新たにダイヤモンドを1石追加してバランスを整えたりと、お客様に合わせて最適な方法をご提案しています。
今回は1石を追加し、美しい左右対称のハーフエタニティリングが完成しました。
受け継いだジュエリーを大切にしながら、新しい暮らしの中でも気軽に楽しめる一本へ。そんな想いを形にしたリフォーム事例となりました。
詳細は以下からご覧いただけます
毎日楽しめる上品なリングへリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


