スイートテンダイヤモンドのおはなし

茨木市にお住まいのお客様より、メールでご相談をいただきました。
「今年、二人の息子が結婚しました。私が長年大切にしてきたダイヤモンドを、お嫁さん二人へ贈りたいと思っています。」
そんな温かいお気持ちから始まった今回のジュエリーリフォームです。
お持ちいただいたのは、ダイヤモンドの結婚指輪とネックレス。
それぞれ約1カラットの美しいダイヤモンドで、品質にも大きな差がなく、お二人へ贈る記念のジュエリーとして理想的な組み合わせでした。
ご希望は「できるだけ同じデザインで、シンプルに身に着けられるネックレス」。
さらに、フクリン留めに加えて、枠の縁へ繊細なミル打ちを施した優しい雰囲気のデザインをご希望されました。
そこで、普段使いしやすい軽やかなフクリンタイプをベースに、チェーンが裏側を通るすっきりとした仕様をご提案。
さらにミル打ちを加えることで、シンプルながらも上品な存在感を持つネックレスへと生まれ変わりました。
「終活も兼ねて、若い二人に喜んで使ってもらえたら。」
その言葉がとても印象的で、ご夫婦がお嫁さんたちの幸せを思いながらデザインを選ばれる姿がとても微笑ましく感じられました。
大切なジュエリーは、しまっておくだけではなく、次の世代へ想いとともに受け継ぐこともできます。
そんな素敵なお手伝いをさせていただけたことを、心より嬉しく思います。
詳細は以下からご覧いただけます
ダイヤモンドをお二人のお嫁さんへ贈るネックレスリフォーム
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


