愛と思い出を継ぐ特別なジュエリーリフォームの物語

ご相談いただいたのは、以前【No.2695】で一文字リングのリフォームをご依頼くださったお客様からの追加のご相談でした。
今回は、取り巻きタイプのルビーリングについて、「高さがあるため着ける機会が少なく、このままではもったいない」とのお悩みでした。
指輪として使いやすく作り替えるか、それともネックレスとして新しく楽しむか、どちらが自分に合っているのか迷われており、「使いやすくなるアイデアはありませんか?」とLINEでご相談くださいました。
ご遠方にお住まいのお客様でしたので、これまでに制作したリングやネックレスのリフォーム事例をご覧いただきながら、ライフスタイルに合わせて3種類のデザインをご提案。
その中でお選びいただいたのは、ダイヤモンド用の既成枠を活かしてアレンジするアンティーク調のリングでした。
程よく高さを抑えたデザインは、普段のお出かけやお食事などでも気軽に身に着けやすく、ルビーの美しさもしっかり引き立ちます。
また、お客様のご希望に合わせて素材はK18イエローゴールドを使用し、温かみのある優しい雰囲気に仕上げました。
以前リフォームされたジュエリーとあわせて、装いや気分に合わせてコーディネートを楽しんでいただけるコレクションになりました。
眠っていたジュエリーが、これから先も身近な存在として活躍してくれることを願っています。
詳細は以下からご覧いただけます
ルビーリングを、日常で活躍するアンティークデザインへ
ショート動画でリフォームのビフォーアフターをご覧いただくことが可能です


