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谷光高プロのコラム一覧:パッティンググリーンでのマナー&ルール

 ホールの一番近くにボールがある人がピンを抜く! プレーヤー全員がパッティンググリーンに上がると、まず最初にすることはピン(旗竿)を抜くことです。パッティンググリーンに上がれば、まず自分のボールを確かめます。と同時に、ホールの一番近くにボールがあるプレーヤーがピンを抜き...

パッティンググリーンにただ一つ空いている穴「ホール」。「1番ホール」、「2番ホール」というティーインググラウンドからパッティンググリーンまでのコースレイアウトのことではなく、金属製のホールカップ(円筒)のことです。ここに1打でも少なく沈めるために、ゴルファーは躍起になっていま...

 全員のボールが乗ってから「ピンフラッグ」を抜きますか? 「こんな場合、ピンフラッグ (=通称、規則では旗竿[Flagstick])を抜いたほうがいいのかな?それともピンフラッグを抜いてはいけないのかな?」と迷ったことはありませんか?「グリーン上でのパットでは、ピンフラッグを抜く!」...

 意外とみんな無頓着。でも気になる「影」 パットに神経を使うパッティンググリーン上で、最も気になるはずなのに、意外と気を配っていない人が多いのが「影」です。晴天のゴルフ日和、最高のコンディションにもかかわらず、パットするためにアドレスに入ると、必ず同伴プレーヤーの人影が...

 ほんとに後続組のティーショットを先に打たせた方がスピーディー? パー3ホールでは、全員のボールがグリーンに乗ると、プレーを中断して後続組にティーショットをさせることがあります。先にティーショットを打たせておけば、グリーン上の組がパッティングをしている間に、後続組がグリーンの...

 最後まで見届けるのがゴルフマナー 4人プレーの中で、2番目にパットが決まり、ひと安心。ボールを拾い上げ、ピンは1番目にホールアウトした人が持ってくれているので、自分はスコアを記入しながらゴルフカートへクラブを仕舞いに、スタコラとグリーンを離れて・・・はいけませんね。コンペ...

 パットの線(パットライン)とは? ゴルフにとってパットが最も重要。上級者になればなるほど、慎重に「パットの線」を読みます。パットの線(パットライン:Line of Putt)とは、グリーン上のボールの位置からホール(穴)までのプレーヤーが打ちたい(転がるであろう)と考えている線(ライ...

 最初にホールアウトしたプレーヤーがピンを持つ 同じ組の中で、最初にホールアウトした人が、ピン(旗竿)を持ち、全員がホールアウトしたらピンをホールに差し込む役目となります。これはセルフプレーであっても、キャディー付きプレーであっても同じです。ふつう、キャディーはお客様に...

 ホールの一番近くにボールがある人がピンを持つ! プレーヤー全員がパッティンググリーンに上がれば、ピン(旗竿)を抜きます。もし、ボ-ルの位置がホールから遠く離れていて、ホールの場所が分からないようなときは、他のプレーヤーかキャディーにピンを持ってもらってパットをします。...

 パットの線(パットライン)とは? ゴルフにとってパットが最も重要。上級者になればなるほど、慎重に「パットの線」を読みます。「パットの線(パットライン:Line of Putt)」とは、パッティンググリーン上のボールの位置からホール(穴)までのプレーヤーが打ちたい(転がるであろう)と...

 ホール周辺での行動 パッティンググリーンのホール周辺での行動は、最も注意が必要であるにもかかわらず、あまり注意をしていないプレーヤーが多いのは事実。カップの中のボールを拾い上げるときの足の位置がホールに近すぎたりしていませんか?ボールを拾いあげるときにパターを杖代...

パッティンググリーンでよく聞こえる言葉が、「マークして!」 「マークします!」「マークして!」は、「ボールがパッティングの邪魔になるので、マークして拾いあげてもらえますか?」の省略語。「マークします!」は「ボールがパッティングの邪魔になると思うので、マークして拾いあげてお...

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