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コラム

「忙しそうに見えないのに・・・」スマートにこなす仕事&ゴルフ術

社会人に役立てて欲しい「ゴルフの効用」

2015年2月21日 / 2015年11月20日更新

「忙しくて時間ない」とバタバタしている人

会社に来客があって、挨拶の一言、
「お忙しそうで何よりです。順調ですか?」
と言われ、「いやあ、貧乏暇なしですよ」と応える。

大阪では、
「忙しそうで何よりでんな。儲かってまっか?」
と言われ、「ぼちぼちでんな」となります。
よくある取引先との挨拶です。

ビジネスシーンで「忙しい」という言葉は、業績拡大や個人の有能さの代名詞のように使われています。そのため、事あるごとに「あ~忙しい、忙しい」を連発して、それが口癖のようになっている人がいます。

でも、こういう人の動きをよくよく見てみると、仕事の段取りや要領が悪く、時間を無駄に使っているように見えることが往々にしてあります。

時間内に仕事を片付ける能力が低いからこそ、忙しそうに振る舞っているように見えてしまうのです。
つまり、「忙しくて時間がない!」は、仕事の遅い人の「逃げ口上」といえます。そうして「忙しい人は仕事ができる人」であることをアピールしようとしています。
しかし、実際には・・・「段取りが悪い」、「時間の管理ができない」、「時間にルーズ」だということを自分で証明しているようなものです。

「こんなに走ってるけど、2時間で9ホールを回るなんて絶対できない」というゴルファー

ゴルフマナーで、必ずでてくる適切なプレーペースを守ること、いわゆる「プレーファスト」。
ゴルフ場によって若干誤差はありますが、大抵、ハーフ(9ホール)プレーを2時間、ないし、2時間10分でプレーするようにという目安が設定されています。

これを守ることができないゴルファーがとても多い・・・・

特にセルフプレーは大問題。キャディーさんのヘルプがない以上、自分たちで何とかプレーペースを保たなければなりません。

ペースが遅い組は、「自分たちは頑張っているけど、時間が足りない。2時間は無理」、「こんなに忙しくプレーしたら楽しくない」と言います。あげくは「自分たちのペースで楽しくプレーして何が悪い」という方もいます。

真面目な初級者ゴルファーは、早くプレーしなければと思い、走ってボールを見つけては、走ってゴルフカートにクラブを取りに行き、また走ってボールのところまでいき、息が切れたままで急いで打ち、そしてとんでもない方向へ飛んでいったボールを探しにまた走っていく・・・・・。これを繰り返すものですから、18ホールを終えたときには、もうへとへと。。。

プレーペースが遅くなると後続の組に迷惑をかけることになりますが、これだけ走れば、後続の組も「頑張ってるけどね・・・」と同情はしてくれるでしょう。

しかし!!
この繰り返しでは、いくら走ってもプレーペースが早くなることはありません。

適切なプレーペースで楽しむ方法

適切なプレーペースは初心者でもできます。
時間の使い方、事前の段取りがとても大切で、これさえ気を付ければ誰でも早くプレーすることはできるのです。

この方法が分からないというゴルファーが多く、またそういう人ほど、セルフプレーを好む傾向があります。しかし、早いペースでプレーできないのであれば、キャディーさんに手伝ってもらってプレーペースを守ることも方法の一つなのです。

適切なプレーペースを守るための段取りとは、まず、ボールまでの移動をスピーディーに、そのときには予めクラブを数本持っていきます。

初心者ゴルファーは、次のショットだけでなく、その次のショットのことも考えて、次に必要なクラブとともにPWやAW、SWなどのウェッジまで持って行くぐらいで、ちょうど良いでしょう。
何度もゴルフカートとボールの間を往復しないように気を付けるだけで、走る距離はぐっと減ります。

そして、打つときは、狙いを定めてしっかりスタンスとってスイングします。
焦って打つと結果として良いショットが出る可能性は低くなります。ここではゆっくり構えて落ち着いて打ちましょう。

打ち終えたら、またボールの位置までスピーディーに移動します。これを繰り返していくのです。
そうすると、初級者でも他の上手な人のプレーペースから大幅に遅れることはありません。慣れてくると、始終走っていなくても適切なペースでプレーすることができるようになるものです。

さらに、その組の全員が周囲に気を配り、協力しながらプレーをすることができると、もっと時間に余裕が生まれ、ハーフ2時間でも十分ゆったりとプレーすることができます。

スマートに「短時間で効率よく」を目指す

上級者のゴルファーは、談笑しながらの移動でも、スイングと同じで、スマートで無駄がなく、そしてスピーディーです。「さすが」という感じに見えます。
真っ直ぐ歩いて進めるかは、ゴルフの腕が大きく左右します。初心者ゴルファーは、ゆったりと移動できるように早く腕を上げたいものです。

ゴルフだけでなく、本当に仕事ができる人は「忙しい」とは言いません。
また周囲から見ても「忙しい」ようには見えません。

自分が抱えている仕事をきちんと把握し、与えられた期限内で終える計画性と戦略を持ち、高い時間管理能力と実行力を駆使して、効率よく仕事を片付けていくからです。

こうした人は、より多くの仕事を依頼されるようになるので、ますます短時間に効率よく仕事をこなす能力が高まります。

ゴルフもビジネスも忙しそうにも見えず、まだまだ余裕があるように見えるのにもかかわらず、実績としては、すでに多くのことをこなしているなんて、とても格好いいですよね!
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