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村越真里子

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コラム

妻の不倫が流行っています。

夫婦関係修復について

2014年10月21日

最近はテレビ等で妻の不倫ドラマがブームですね。
今日はちょっと、それについて このマイベストプログループ私の活動の場、読売グループのJIJICOで本日10月21日、うんちくを述べています。お読み下さると嬉しいな。
http://jijico.mbp-japan.com/2014/10/21/articles12902.html

そういうことで最近は妻の浮気に悩む夫からの相談に来られる男性特有の特徴を感じることがあります
例えば妻からの相談は相談のし始めに、夫婦がこじれていった原因を述べ、それに対してとても自分を責めている方が多いのです。
それに反し、夫の相談は、どちらかと言うと、まず、夫婦関係がこじれていった理由はあまり具体的ではなく、それまでに夫婦としてそれほど問題はなく、思い当たることがないというので、核心に入るまでまあまあ時間が掛かります。ま、ひとつは私の力不足なのかもしれませんが、何か私に弁明しているのか、最初の相談なので、ガードしているのは仕方がないとしても、とにかく自分は夫として、生活費もきちんと渡しているし、浮気もしていないし、ギャンブルもしないし、何も悪いことをしてないと言うスタイルで相談に入られます。
これは「してない、してないのないないづくし」で、妻の心の変化にも何も気づいていないという「ないないづくし」で本当の意味で何もしてないということかも?です。
夫婦は長い年月を経て空気のような存在になるというのは悪くはありません。
でも、本当に空気のように、有って当然だとなると その存在価値に鈍感になります。
登山をして気圧が薄くなり、呼吸をすることも苦しくなると 日頃何もしないで普通に呼吸できている事に改めて感謝ですよね。
実は私、今少し足の指を痛めています。
普通に出来ていた事が出来ないことにとても不自由に感じます。
日頃、何も感じていない当たり前に、出来ない不便さは不自由になって始めて気づきますね。
これが小指だけでそうなんですから、もっと大きな怪我などをしてしまったら、と考えると、もっと気を付けて生活をしないといけませんね。
当たり前の言い尽くされた事ですが健康を害して始めて健康に感謝するというのが私の傲慢な部分。
反省してます。
さて、話を元に戻しますが 男性特有の相談スタイルについてですが そもそも男性は人に相談事をするのが苦手です。
出来れば自分のチカラで物事を解決したいと思っていますから、人に相談するなんて恥だと思っている方が多いです。無意識の世界ですが・・・・。
それが夫婦の間にも言えることで 男性は仕事の悩みも話したがらず、悩むことも解決することも自己完結するのが男の力と思っていても妻はそういうことも共有していきたいと考えています。
もちろん仕事の中身に妻が口出しできることはないのですが そういう事も一緒に考えていきたいと考えています。
それがコミュニケーションだと考えているのですが 夫にすれば自分のネガティブな部分は話したくないと思いがちです。
でも妻はそんな格好のいい夫ばかりを求めていません。
結婚式で誓ったじゃないですか。
健やかなる時も病める時も・・・・・って。
私は普段は夫婦は話し合ってはいけませんと書いていますが それはコト、浮気問題だけです。
裏切られている夫は「話し合い」などはしたくないのですから、話し合いには逃げ腰ですが、
そうじゃない問題であればどんどん話し合って下さい。
妻という女性はいいことも悪いことも話しするのが大好きです。
話し合いが大好きなのです。
世の中の妻がする不倫は とにかく不倫相手の男性がようく話を聞いてくれるし、話もしてれることから始まるようです。
家では無口な夫でも その夫が不倫をするととてもおしゃべりになっているのと一緒で 妻が不倫する相手はよその夫なのです。自分の夫は寡黙で面白みもないと感じていても、不倫相手はよくおしゃべりをしてくれるし、人妻であっても女性として扱ってくれます。
こんな普通のことに女性は胸キュンとなります。
幸せってそんな刺激的なこととは真逆の位置にあり、まったりしたとか、ほっこりという言葉があるように心が穏やかにいられる生活のことです。
まろやかに流れる時間よりも胸がキュンキュンすることは刺激なのです。
でも刺激とは慢性とは真逆の位置にありますから 継続性はありません。
だからといって その不倫がすぐに終わるかというと そうではありません。
刺激的な恋でも継続すればそれは刺激ではなくなりますが、次には絆が生まれます。
刺激が形を変えて、続いてしまう力を持つことになります。
不倫相手と長くなると絆が出来、いずれ離婚を求めて来ることなってあるのです。
それまでに その変化に気付かなかったことは鈍感すぎますし、あるべき存在に当たり前になりあぐらをかいていると言うことなのです。
色んな夫婦があって、悩みも同じ数だけあります。
何故夫婦の間にすきま風が生じたかは、それぞれ理由がありますが、大きな問題に発展する前に
とりあえず妻と話をしましょう。
いいことも悪いことも何でも話をするだけで、夫婦仲を維持できるなら、難しいことではありません。
とにかく今夜からでも少し会話を多くしてみてください。
では今日はここまで。

まとめ
[[夫婦修復の大前提と根幹http://mbp-osaka.com/fu-fu-all-ok/column/31334/]]
小心者と臆病者
浮気を止めさせる為のセオリー

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