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津谷良

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津谷良(つたにりょう) / 歯科医

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コラム

入れ歯の快適性を求めて

2021年1月12日 公開 / 2021年1月13日更新

テーマ:カチッと入れ歯

コラムカテゴリ:医療・病院

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。



「食べる時に部分入れ歯が動いて、食べにくい」
「調整した後は良いが、すぐ入れ歯が外れやすくなる」
このよう問題が患者さんから聞こえます。

多くの部分入れ歯は、入れ歯をクラスプという金属製の維持装置を使って、
歯が抜けている欠損側に近い歯にひっかけて止めています。

入れ歯をお使いの方だとお分かりだと思いますが、
クラスプがかかるのは口の中の数本の歯で、その歯の形が維持が取れにくい形だったり、
歯が傾斜していたり、動揺していたりすると、
うまく部分入れ歯の長期の維持が難しくなってしまいます。

削って被せるほど歯が悪くなく、まだ抜歯するのはもったいないなどを考えると、
我々歯科医も悩んでしまうのです。

そこで当医院オリジナルの「カチッと入れ歯」は、入れ歯の維持をクラスプを掛ける歯のみに頼ること無く、
残っている歯や歯の欠損部の形態を三次元的に利用して、
入れ歯が安定して維持されやすくする入れ歯です。

残った歯にきつく締めるような負担を掛けず、残った歯にやさしい設計となっています。
またクラスプ義歯では入れ歯との一体感が損なわれるケースでも、
しっかりと安定して、噛むことができます。

当医院は入れていて楽そんな部分入れ歯をめざしています。
お悩みの方はご相談下さい。

この記事を書いたプロ

津谷良

入れ歯と訪問歯科診療のプロ

津谷良(津谷歯科医院)

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