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コラム

奥歯の遊離端1~2本欠損には「カチッと入れ歯」がお勧めです

カチッと入れ歯

2013年10月8日 / 2016年9月25日更新

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。

「カチッと入れ歯」の症例について話をさせて下さい。

よく患者さんからご相談を受けるケースで比較的多いのが
片側の奥歯の1本~2本までの欠損に伴う入れ歯のご相談です。


これが「カチッと入れ歯」です。
頬っぺた側に付いているウイングを開閉してカチッと装着します。




これが一般的な部分入れ歯です。
クラスプと呼ばれる維持装置で歯への取り外しを行います。
金属色が目立ちますネ。


このような少数歯の入れ歯に最適なのが「カチッと入れ歯」です。

「入れ歯を作ったが、口を開けると金属製のバネが見えて恥ずかしい」

「入れ歯の厚みが気になって、喋りにくい」

今までは「入れ歯はこんな物です」と歯科医院で説明されて、渋々我慢されていたと思います。

何とかならないかと言うこのような患者さんの声に押されて、
金属製の維持装置を口元から目立たないようにしました。

それでも食事中に外れたり、動いたりしません。

それは特殊なアタッチメントを使用しているからです。

残った歯に優しく、噛みやすい入れ歯、そして取り外すと歯や歯グキを簡単に清掃できます。

患者の皆さんは「これ以上歯を失くしたくありません」とおっしゃいます。

本音ですね!

その為にも口腔清掃のメインテナンスのし易い「カチッと入れ歯」をご検討下さい。
「カチッと入れ歯」のケース
「カチッと入れ歯」商標登録致しました

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