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コラム

家庭で出来るいびき改善方法について

睡眠時無呼吸症候群

2017年10月31日

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?
津谷歯科医院 院長の津谷 良です。



今回は家庭で出来るいびき改善方法についてお話します。
よく言われるのが、肥満体型の方はまず減量です。
肥満は成人病の大きな問題で、なかなか一長一短には減量は進みません。
しかしのどの周りに付いた脂肪は、のどの空気の通り道を狭窄してしまい、
体への負担を増やしてしまいます。
高血圧、心臓病などの病気を引き起こします。.
出来ることから少しずつ減量に取り組みましょう。

上向きの睡眠姿勢は、顎を落ち込ませ、気道を狭窄します。
従って、横向きの姿勢で寝る事をお勧めします。
また枕の高さがあまり高いことも同じ理由でよくありません。

他にアルコール、タバコ、なども控えましょう。
暴飲暴食はのどの粘膜を腫れさせ、いびきを誘発させます。

よく質問いただくのが、市販のいびき防止グッズの使用についてです。
まず鼻の穴に差し込むクリップ状のもので、鼻腔を広げるタイプのものですが、
目立たずに使用できますが、鼻以外の気道の閉塞部位(例えば喉)では全く効果がありません。

また唇を閉じるように貼って使うテープ型のグッズも効果があれば使用もよいでしょう。
でも寝てる内に剥がれることもあります。

いびきの音は周りに迷惑をかけると睡眠不足になりがちな方も多くいらっしゃいます。
まずは専門医を受診されて、無呼吸になっていないか、検査診断を受けられるのがよいでしょう。
お困りの方は当医院までご相談ください。

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