【2026年最新】まだ間に合う!今年の冬を劇的に暖かくする「内窓&玄関ドアのチェンジ」リフォームのすすめ
このところグッと気温が下がってきました。
暖かい家にするにはまず断熱です。誰が何と言おうと、まず最初にやるべきは断熱です。
しかし、残念ながら”断熱”しただけでは暖かくなりません。断熱材や内窓など断熱サッシは熱を発するわけではありません。
そう、暖房。熱を発するものが必要です。
断熱で家が暖かくなるわけではありません
かなりひねくれた言い回しではじまりましたが、意外とこのことを忘れてしまいがちです。
断熱は文字通り「熱を断つ」性質を持ちますが、完全に断つことはできません。室内外に温度差があれば素早くなのかゆっくりなのかの違いこそあれ、温度の高い方から冷たい方向に熱が移動するのはモノの理です。
断熱材はさまざまな種類が発売されていますが、最も普及しているのグラスウールです。私もほとんどの物件でグラスウール断熱材を用いています。
工事現場は断熱材が入ると、そこは一気に人が住める空間になります。そんな工事現場に電気ヒーターやエアコンをそっと設置してあげると、職人さん達は一気に息を吹き返すほどです。
日本の家は暖房器具は暮らす人が任意に自分で設置してね、という風潮でしたが、最近は冷暖房設備まであらかじめ組み込まれた住宅が増えてきました。
信州を日本で一番快適に暮らせる家だらけに!
冬は北海道並みに寒く、夏は40℃近くまで気温があがる信州。一日間でも寒暖差が大きく、私ども住宅設計者にとってはかなり難易度が高い地域で私達は暮らしています。
特に冬期の浴室・脱衣室でのヒートショックによる事故が多く、その予防策として断熱化が叫ばれ続けています。特に築30年以上前の住宅には断熱材がゼロの場合も散見され、冬の暖房費(灯油)が20万円を超えている家庭も・・・。
「もっと早く知ってればよかった」
とつぶやいた断熱リフォームを実施したおばあさん。倒れる前でよかった(^^)/
信州健康ゼロエネ住宅助成金ですべての費用を賄うことはできませんが、確かに大きな助けとなります。
「今年こそ!」とお考えのあなた。ぜひ信州健康ゼロエネ住宅助成金を活用した断熱リフォームをご検討ください。
来月12/1より第2期の公募が始まります。



