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計画的に仮眠を取る

折山旭

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テーマ:幸せの提案



お昼を食べて午後になると、仕事中に頭がぼんやりしたり、集中力が切れてミスが増えたりすることはあります。
これは、脳が休息を求めているサインです。
そんなときに、コーヒーを飲むことも良いですが、計画的に仮眠を取るパワーナップが効果的です。

パワーナップとは

パワーナップは、コーネル大学の社会心理学者ジェームス・マース先生が提唱した、15分〜20分程度の短い仮眠のことです。
GoogleやApple、Microsoft、NIKEなどの世界的な企業でも推奨している、科学的な休息方法です。

パワーナップの3つのポイント

1.20分以内の短時間の仮眠を守る

20分を超えて深く眠り込んでしまうと、かえってだるさを感じてしまいます。
少し物足りないくらいで起きるのが、脳をスッキリさせるコツです。

2.仮眠を取る直前にカフェインを摂る

コーヒーを飲んだら眠れないのではないかと思うかもしれませんが、カフェインが効き始めるのは摂取から約20分後。
起きるタイミングで覚醒効果が現れるため、スムーズに仕事に戻ることができます。

3.座った姿勢で目を閉じる

横になると深い眠りに入りやすいため、デスクに伏せるか、椅子の背もたれよりかかる程度がベストです。
アイマスクや耳栓を活用すると、短時間でも仮眠の質が向上します。

まとめ

計画的に仮眠を取るパワーナップは、デジタルデトックスにもつながります。
午後の脳のエネルギー切れを予防して、生産性を高めることができるように、計画的な休息で脳をリフレッシュしましょう。

「お昼寝をしていますか?」

ライフキャリアカウンセラー
折山 旭

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折山旭
専門家

折山旭(公認心理師)

信州ライフキャリア研究所

カウンセリング・キャリアコンサルティング・コーチング・人事労務コンサルティングの4つの「C」で、ライフキャリアとコミュニケーションの開発を通じて、働く人と組織の問題解決・課題達成をサポート。

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