小さなステッカーでも印象は残る|店舗・会社で使えるステッカー活用
仕事とは関係ない休日。
家族と出掛けていても、旅行先でも。
気が付くと私は、看板や車両マーキング、建物のデザインを見ています。
「あ、この看板のバランスいいな。」
「このロゴ、建物にすごく合ってる。」
「このラッピング、遠くからでも会社名が読める。」
そんなことを考えながら歩いています。
家族からは、
「また看板見てる(笑)」
なんて言われることもあります。
でも、それが意外と仕事につながるんです。
良いデザインは街の中にある
もちろん海外のデザインやSNSも参考にします。
でも、一番勉強になるのは実際の街。
人気のお店。
長く続いているお店。
思わず入りたくなるお店。
そこには必ずと言っていいほど、「伝わるデザイン」があります。
写真では分からない、
サイズ感。
色の見え方。
素材の質感。
街の中だからこそ感じられることがたくさんあります。
デザインは真似ではなく「引き出し」
「これ、いいな。」
と思ったものを、そのまま使うことはありません。
でも、
色の組み合わせ。
余白の使い方。
文字の見せ方。
そんな小さな気づきが、自分の引き出しになっていきます。
その積み重ねが、お客様へのご提案に活かされています。
仕事を忘れる日は…たぶんありません(笑)
「休みの日は仕事のことを忘れられますか?」
と聞かれることがあります。
正直なところ…
たぶん無理です(笑)
でも嫌だから見ているわけではありません。
好きだから、自然と目に入る。
それだけなんです。
番外編のひとりごと
どこへ出掛けても、
気になるのは看板。
気になるのはデザイン。
それは、この仕事が好きだから。
これからも街の中からたくさんのヒントを見つけて、
「お願いして良かった。」
そう思っていただけるデザインを作っていきたいと思っています。


