カッティングシートとインクジェット出力の違い|看板やステッカーの選び方

店舗の前を通った時、ふと目に入るのぼり旗やタペストリー。
大きな看板ほどしっかり固定されたものではありませんが、通行人や車で通る人にお店の存在を知らせるには、とても使いやすいサインです。
「営業中」
「ランチあります」
「予約受付中」
「入口はこちら」
「キャンペーン実施中」
こうした情報を、必要なタイミングで分かりやすく伝えられるのが、のぼりやタペストリー、幕サインの良いところです。
大きな看板を作るほどではないけれど、もう少し外から気づいてもらいたい。
そんな時に使いやすいサインです。
のぼり旗は動きが出せるサイン
のぼり旗は、風で少し動くことで人の目に入りやすいサインです。
道路沿いの店舗や駐車場の入口、イベント時の案内などに向いています。
看板は固定された表示ですが、のぼりは動きがある分、通りがかりの人に気づいてもらいやすいことがあります。
ただし、何本も並べすぎたり、色や文字が強すぎたりすると、少しごちゃついた印象になることもあります。
目立たせたい気持ちは分かりますが、のぼりも出しすぎると少し元気が良すぎます。
お店の雰囲気に合わせた本数やデザインが大切です。
タペストリーは雰囲気づくりにも使える
タペストリーは、布やターポリン素材を使った吊り下げタイプのサインです。
店舗の外壁や入口まわり、窓の近くなどに設置することで、メニューやサービス内容を伝えたり、お店の雰囲気づくりに使ったりできます。
飲食店ならメニューや写真を入れた案内。
美容室やサロンならメニュー内容やイメージ写真。
整体院や事務所ならサービス内容や受付案内。
板看板よりもやわらかい印象にできるため、店舗の雰囲気に合わせやすいのも特徴です。
幕サインは広い面を活かせる
横断幕や懸垂幕のような幕サインは、比較的大きな面で情報を伝えられるサインです。
イベント案内、キャンペーン、オープン告知、期間限定の告知などに向いています。
一時的に使いたい内容や、季節ごとに変えたい案内にも使いやすいです。
また、建物の壁面やフェンスなど、板看板を取り付けにくい場所でも、幕であれば対応しやすい場合があります。
使う場所と期間を考える
のぼりやタペストリー、幕サインは、使う場所や期間によって向き不向きがあります。
常に出しておくのか。
営業時間中だけ出すのか。
イベントやキャンペーンの時だけ使うのか。
屋外で長期間使うのか。
目的によって、素材やサイズ、設置方法を考えることが大切です。
せっかく作っても、すぐ傷んでしまったり、設置しにくかったりすると使いづらくなってしまいます。
デザインだけでなく、実際にどう使うかまで考えて作ることが大切です。
小さな告知でも、お店を知ってもらうきっかけに
のぼりやタペストリー、幕サインは、単体でお店のすべてを伝えるものではありません。
でも、通りがかりの人に
「ここにお店があるんだ」
「こんなサービスをしているんだ」
「今度寄ってみようかな」
と思ってもらうきっかけになります。
お店の外に少し情報を出すだけで、存在感が変わることがあります。
当店では、店舗看板だけでなく、のぼり旗・タペストリー・横断幕・懸垂幕・入口案内サインなど、用途に合わせたサイン製作に対応しています。
「店舗前にのぼりを出したい」
「入口まわりにタペストリーを付けたい」
「キャンペーン用の幕を作りたい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
長野市周辺でのぼり旗・タペストリー・幕サイン・店舗サインをご検討の方は、HI-TECHまでご相談ください。


