弱点をさらせば、むしろ強くなる!!

自分のセルフイメージが低いと積極的になれず
仕事でもプライベートでも尻込みして上手く
いかないことが多い。
実際やればできたかもしれないのに・・・
セルフイメージが低いとやる前から絶対失敗
する上手くいくはずがないと尻込みする。
というか、そう思い込んでしまう。
それでは、どうか考えてもチャンスを逃す
ことになります。
いずれにせよ、 厄介なのは頭(理屈)では
分かっていても一歩が踏み出せないという
ことです。
踏み出せことで、さらにセルフイメージが
低下する悪循環に陥ってしまいます。
そもそもセルフイメージが低いのは
・過去の失敗(トラウマ)だったり
・いつも決めたことが未完了のままだったり
いわゆる達成感(成功体験)を味わった
経験が極端に少ない人が多い気がします。
そんな人向けにセルフイメージを上げる
6つの方法(処方箋)を紹介したい。
1.達成グセ(習慣化)をつける
何も大きなことでなくて良いのです。
たとえば、この前お世話になった人に
お礼メールを書くとか、電話をするとか
毎朝、家族に笑顔で「おはよう」って言う
とか
とにかく、ちょっとその気になれば簡単に
できることを100個ポストイットに書き
出してみよう
具体的には「〇〇日までに□□をする」
といった要領だ。
そして、やったら赤字で完了と書き100個に
なるまで続けるのです。
だいたい、100個になる前に結構達成感が
あるものです。
完了の赤文字のポストイットが30枚、40枚と
増えるのをみているとセルフイメージがあがる
実感があるはずです。
是非、騙されたと思ってやってみて欲しい。
できるだけハードルを下げ、簡単にすぐ出来る
ことでスタートするのがポイントです。
別に人に見せるわけでもないですから。
2.陰口や皮肉、批判ばかりのネガティブな
人から離れ、ポジティブな人と付き合う
陰口や皮肉、批判ばかりの人は、ネガティブな
人がおおい傾向があります。
そのネガティブな人と一緒にいるとその影響を
もろに受けてしまいます。
「あなたが一番多くの時間を共に過ごす人が、
あなたの未来の姿」なのです。
つまり、誰と一緒にいるのかということもあなたの
セルフイメージに大きな影響を及ぼしているのです。
3.理想とするロールモデルを持つ
「成功者になりたければ、成功者のように振る舞え」
とよく言われます。
ということは、自分の身の回りで理想の人をみつける。
そして、その人をモデリングしていまえってことです。
とにかく、それが一番手っ取り早いですしね。
残念ながら、もし身近にモデルとなる人がいなければ、
そんな時は、映画や漫画などの主人公をモデリング
すればいいのです。
具体的には、「○○さんだったら、こんな時どんな風に
話すだろうか」
「○○さんだったら、どんな風に立ち振る舞うだろうか」
と想像し、イメージして実際にやってみることだ。
だいたい、「学ぶ」は「真似る」と言われているわけです
から。
悲しいから泣くんじゃなくて泣くから悲しいとも言われて
います。
だとすれば、行動を変えることで感情(感じ方)を変える
ということに繋がるのです。
なお、後日残り3つを紹介しますね。



