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塾長の考え(生成AI活用)①

一木康広

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テーマ:塾長の考え

AI対人間
生成AI活用

県内企業27%




今朝の地元新聞の見出し。




効果を実感、人材に課題も




これも見出しだ。




さて、




AIとともに生きていく社会となった。




4年ほど前に私が現在の状況を、




塾(予備校)の面談時に、




親御さんたちに話すと、




「本当に??」




と驚かれることが多かった。




内心では、




「本当にそんな時代が来るんかいな?」




そう思った親御さんも、




中にはいただろうと思う。




だが、




結局そうなった。




随分と昔になるが、




1997年ごろに、




「一家に1台以上のPCが普及!」




と私が言うと、




「そんなこと起きないでしょ!」




と言われたことが結構あった。




だが、




その後、そうなった。




そのけん引役は何と言っても、




インターネットの普及である。




宮崎県でデジタル式の携帯電話を、




最初に使い始めたのは誰か?




実は私が第1号だ(笑)。




当時の値段で16万8千円。




今のスマホはもっと高いが、




月々払いで安く感じるように、




メーカーが設定しているため、




消費者はスマホを所持しやすい。




①PCの普及

②携帯電話(ガラケー)の普及

③インターネットの普及

④スマホの普及

⑤AIの普及




現在の局面は⑤である。




地元新聞の内容を読み進めると、




●社員から類似した意見や報告が出る

(多様性が低下)




●社員が業務をAI任せにする

(意欲やスキルが低下)




●基礎的な業務をAIが担う

(若手が育たなくなった)




こういった課題が続出している、




そういう記事であった。




今後どうしていくか?




その取り組みも書いてあったが、




至極もっともなことだった。







で、




こうなることはわかっていた。




私にはわかっていた。




今後どうなっていくかもわかるが、




それは私が「優秀」だからではない。




「(本物の)予言者」だからではない。




単に私が将棋の愛好家だから、




この先に何が世の中に起きていくかが、




わかるのだ。




なぜか?




2012年に将棋界は、




AI搭載のPCと、




当時女流棋士(現役)の、




最高峰に君臨する清水市代が、




「AI対人間」




というテーマで真っ向勝負した。




結果は惨敗。




翌年には責任を取る形で、




日本将棋連盟の米長邦雄会長が、




「引退」を賭けて勝負した。

(もうすでに引退していたが!)




これは惜敗。




その次の年は…。




こんな感じで毎年毎年、




「AI対人間」




というテーマで真っ向勝負。




私も熱くなって、




東京の決戦が行なわれるスタジオに、




(当時)現役A級棋士である、




屋敷伸之九段の応援に駆け付けた。




結果は完敗。




実は、




現在起きているAIのいろいろは、




ほぼ将棋界で先に起きている。

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一木康広
専門家

一木康広(塾講師)

株式会社北斗塾

生徒の学力と性格に応じて指導を変化させること。成績向上に必要な要素(①知識定着の確認②解法のための技術指導③やる気の発生・向上・継続のサポート④学習に最適な環境の整備)を提供し、学力向上へと導くこと。

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