築50年の実家はいくらで売れる?「建物価値ゼロ」と言われても諦める前に確認したい7つのこと
不動産の相談には、権利関係が複雑だったり、親族間の思いが絡んだりと、時間も手間もかかる案件が少なくありません。そうした「面倒」を敬遠されて、行き場をなくしている方にこそ、最もお力になりたいと思っています。
私が独立を決めた理由の一つは、従業員として働く中で決定権の範囲に制約を感じていたからです。自ら責任を持って行動することで、より迅速に問題を解決できると確信し、2023年に「Blue Key」を立ち上げました。フットワークが軽くなった今、お客さまとの距離も以前より近づいたと感じています。独立したことで柔軟な対応が可能になり、一件ごとに時間をかけてじっくり取り組めるようになりました。
今の仕事の醍醐味だと感じるのは、時間や手間を要する案件にも積極的に向き合えることです。本当に困っている方の課題を解決してこそ、地域密着で活動する私たちの存在価値があると考えています。相続した実家の扱いや、管理が行き届かなくなった物件のお悩み、親族間のトラブルといった複雑なケースにも、弁護士など地域の専門家と連携しながら、一つ一つ丁寧に向き合います。一人で解決しようとするのではなく、その分野に強い専門家の力を借りることで、より確かな解決へと導きます。
こうした姿勢を評価いただき、近ごろは紹介によるご依頼も増えてきました。空き家問題の解決につながる手段は多様ですが、その根底にある悩みには共通する傾向があります。だからこそ、まずはその声に耳を傾け、しっかりと受け止めることを大切にしています。
一人で抱えている不動産の悩みは、そもそも誰に相談すればいいのか分からないものです。どうか一人で抱え込まず、まずはお問い合わせください。どんなに複雑な事情があっても、まずはお話を伺うところから始めます。あなたの状況にとことん寄り添い、納得のいく解決まで伴走してまいります。


