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コラム

雨漏り・水漏れが起きたときの、マンションオーナーの対処方法

2016年4月3日 / 2016年7月1日更新


雨漏り・水漏れは突然やってくる・・・

マンションオーナーにとって避けたいマンションのトラブル。しかし、それは突然やってくるものです。
特に雨漏り、水漏れによるマンションのトラブルのケースは非常に多く、原因究明も難しいところが厄介なところです。

では実際に、雨漏りや水漏れが発生した場合に、マンションオーナーがとるべき行動とはどのようなものでしょうか。

雨漏り、水漏れが発生した時のマンションオーナーがとるべき行動

まず、雨漏りや水漏れが発生した場合、マンションオーナーはすぐに「水漏れ箇所の特定」を行う必要があります。

この水漏れがどこで起こっているのかを特定しないと、マンションの構造上の欠陥によって発生しているのか、または居住者による何らかの不備によって発生しているのかがわからず、修理負担の責任範囲を明確にすることができません。

そのため、まずは私どものような専門業者にご連絡いただき、早急に雨漏り箇所の特定をするように努めてください。
雨漏りなどによって被害を受けている居住者には、これ以上被害を受けないようにビニールなどで家財を防御するなど対策をしてもらいましょう。

雨漏り、水漏れ箇所が特定し、それが建物の構造上の欠陥(例えば屋根や外壁などのヒビ割れなどによるもの)などの場合は、法律でも定められている通り、オーナーの負担によって修理を行う必要があります。
また、水漏れ箇所が居住者による場合は居住者負担の元、マンションの修理を行う必要があります。

マンションの雨漏りの修理は、マンションオーナー(管理会社)住人のどっちがすべき?
マンションオーナーが選ぶ 雨漏り修理業者の選び方


雨漏り、水漏れトラブルを事前に防ごう

雨漏りや水漏れトラブルでオーナー負担となる場合で多い原因は、屋根の防水塗膜の劣化や屋根材のはがれ・ひび割れや外壁のひび割れ、塗装の剥がれ、ベランダの防水塗膜の劣化、サッシのシーリングの劣化など、さまざまなケースがあります。

また、建物内部でも配管が劣化していたり、施工不良などがある場合もあり、多くの箇所で水漏れが発生する可能性がある、ということは考慮しておかなければなりません。

一度このようなトラブルが発生し、もしオーナー負担で修理が必要になった場合、居住者への損害補償などを合わせると、大きな手間と時間も必要となってしまいます。

このような大事にならないためにも、事前に水漏れのトラブルとなるような箇所を定期的にチェックするなど、対策を行っていくことが大切です。

建物に使用される建材は通常築10年から15年ほどで劣化していくと言われています。
これを機に、点検作業などを検討してみるのも良いかと思います。

マンションオーナーが気をつける雨漏りや防水対策をするポイント

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