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コラム

マンションオーナーが気をつける雨漏りや防水対策をするポイント

2016年4月1日 / 2016年7月1日更新


雨漏り原因は様々な場所に潜んでいる!?

一軒家とは違い、マンションは複雑な構造をしているため、雨漏りの原因を特定するのは、とても難しいとされています。
そのため、日頃から防水対策として、どのような箇所に雨漏りが発生するのかをある程度知っておくと、何かあった際にも対応がしやすいのではないかと考えています。

では、実際のマンションにおいて、どのような箇所に雨漏りが発生するポイントがあるのでしょうか?

マンションにおける雨漏りが発生するポイント

まず、建物の中で一番雨漏りが発生しやすいポイントとして、「屋根」や「屋上」部分が挙げられます。
屋根や屋上は外部からの影響を最も受けやすく、防水塗膜の劣化、屋根材のヒビや剥がれ、穴開きなどが発生します。

また、上階になればなるほど、風や雨、紫外線などの影響を受けやすくなり、ベランダ部分の防水性が失われていきます。

そのため、ヒビ割れが発生した床などから水漏れが起こり、階下に流れていき、水漏れの発生となる原因となるのです。
その他にも、マンションの外壁や壁の劣化にも注意が必要です。

外壁部分の劣化や塗装の剥がれによって隙間ができ、雨水が建物内に入るというケースも非常に多く発生しています。

仮に雨漏りにならない場合でも、建物内部で劣化や腐敗を引き起こしている場合もあり、建物全体にダメージが及んでいる可能性もありますので注意しましょう。
特にベランダやバルコニーなど、普段から住居者が利用している部分は塗膜のすり減りが激しく、劣化しやすいポイントとなっています。

雨漏りの原因は至るところに・・・

その他にも雨漏りの原因となるポイントは複数箇所、考えることができます。
階段や廊下など公共部分に関しても、時間が経てば経つほどヒビ割れなどの劣化が発生しますので、水漏れの原因となります。
外壁に使われているコーキングなども10年経てば劣化していきますので、定期的な点検が必要となるでしょう。

このように共有スペースだけを考えた場合でも、雨漏りの原因となるポイントは数多く存在し、かつ、居住者が使用するスペース(例えば浴室からの水漏れ)なども考えると、漏水となる原因は至るところにあることがわかりますね。

そのため、マンション自体の雨漏りの対策として、主に屋根・屋上・ベランダ・バルコニー・階段・廊下・外壁など複数のポイントを定期的にチェックするよう心がけることが大切です。

一度雨漏りが発生すると後に大きな修理が必要となってきますので、事前に予防することが何よりも大切です。

雨漏り・水漏れが起きたときの、マンションオーナーの対処方法

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