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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
ソファーの上で行き倒れているいぬがいる。 二代目小次郎である。 梅雨の時期は身体が濡れるため、散歩の後は服を脱いでいる。 疲れ果てて行き倒れのようになっているのである。 オンとオフの切り替え...
紀伊國屋書店。ジョシュア・ハマー。 西アフリカ・マリ共和国中部のトンブクトゥは古くから栄え、イスラム文化が華開いた街である。 16世紀には多数の学校やモスクが建てられた学術都市であった。そのため...
通常の再生事件も、件数自体が少ないので、引き受けるたびに再勉強の必要がある。 全く経験がない弁護士もある程度いるのではなかろうかと思っている。 私は過去に申立1件(無事再生計画認可)と、監督委...
刑事事件に被害者が参加した場合に、かなりの件数でその代理人となってきた。 被害者参加代理人の経験件数は日本の中でも多い方であろうと思っている。 ただ、裁判所の統計によると、被害者参加の対象事件...
離婚事件に多い印象があるが、「離婚したいが、配偶者が離婚を拒否している」「調停や訴訟をしないで、すぐに離婚できる方法はないか。」という相談である。 そもそも配偶者が離婚したくないと言っている場合...
笑顔の二代目小次郎である。 雨の中散歩に行ったので服を脱いでいるのと、散歩から帰ってきてご機嫌なのである。 緊急事態宣言は沖縄を除き昨日で解除されることとなったが、京都はまん延防止重点措置...
吉川弘文館。並平賢治。 マニアックな歴史本をたまに購入して読んでしまう。 犬の伊勢参り(平凡社、仁科邦男)とか、戦国時代の本でも、研究者レベルのものとか(武田氏滅亡・角川選書・平山優、同著者の...
前に読んだ小説で、主人公とサブ主人公が、「夜に鳴く鳥はいない」「いや、夜に鳴く鳥はいる」というやりとりをしている場面があった。 何の小説だったか覚えていないが、そのやりとりが確か伏線となっていた...
時々無性に卵かけご飯が食べたくなるが、それは私だけではあるまい。 時折報道番組でも、卵かけご飯特集をしている。 鳥インフルエンザや飼料の高騰で、卵の価格が高騰しているため、卵かけご飯をするのも...
先日現場に行くために事務所近くからタクシーに乗った。 公共交通機関では非常に行きづらいところにあったためである。 自家用車で移動される弁護士も割合いるが、私は自動車の運転が好きではないこと、事...
父ちゃーん、と甘えてきている二代目小次郎である。 身体の上に乗ってきて、かまえかまえという。 オリンピックは何が何でもするというのが政府の方針のようだが、桑田さんは東京オリンピックは、震災か...
みすず書房。ジョアオ・ビール。 ブラジル郊外にあるヴィータとい名の保護施設がある。 行き場をなくした薬物依存者・精神障害者・高齢者がただ死を待つだけの施設である。 施設を調査する著者は、そこ...
最近は依頼している弁護士の方針がこれでよいのかどうかというセカンドオピニオン的相談を聞くことが多くなったように感じている。 実際に相談を聞いていると、色々である。1、完全にその弁護士の方針が間...
我が家には金魚もいる。金魚すくいですくってきたものが大きくなったのである。 近くの水路ですくってきたドジョウも同居している(ドジョウは砂にもぐったりするため、撮影できなかった)。 もう2匹...
二代目小次郎の朝の散歩をしている時に、同じ時間帯で出会う老犬が居たが、その老犬の散歩をしていたオジサンが朝一人で散歩をするようになったのを見ると、悲しくなる。 老犬は天寿を全うしたのであろうか。...
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