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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
判決速報 平成27年1月 既婚男性が、既婚者であることを隠して独身であるかのように装い、未婚女性に交際を申し込んで、性的関係をもち、女性が結婚を念頭に置いて交際していることを知りながら約2年間...
弁護士は普通、数十件の事件を平行して進めているので、どの事件で何をするか、あるいはいつまでになすべきかということを整理することも重要である。 私は、手帳の前に事務所で受任している事件は全て記入...
毎月薬をもらいに行く際、血圧を測ってもらっているのだが、最近数値が高めといわれている。 ただ、最近見直された高血圧基準によれば大丈夫な範囲ではある。 高血圧の基準も調べてみると、時代の推移...
一審の裁判で、和解で裁判官から心証を開示されることがあるが、勝つ相手にそのまま「勝ちます」といえば和解しないであろう。中々難しいところがあるが、こうした点も判決になればどうなるか分からないので、...
相手方に弁護士がついて、訴訟外で和解の交渉をすることがあるが、こういう場合、第三者による整理がなされないので、話が平行線となることがある。 私の方では一応当方なりの理解で中身を整理して、相手方...
少し前に読んだ本の中で、清水ミチコさんが、「あんまり早く来るのも相手先にとって迷惑である」と力説していた。 清水さんによれば、自宅に人を招いた時に、相手の家ではまだ片付けが出来ていないかもしれ...
経営弁護士として気をつけないといけないのは、勤務弁護士にも仕事の段取りが当然あるということである。 経営弁護士が自分が仕事が出来ていないことをぎりぎりになって勤務弁護士に押しつけるほどやっては...
修習生が就職活動をするについては、採用予定のない事務所への事務所訪問であったり、弁護士が飲み会をしているところへの参加であったり、就職に直結しないと思われる行動も実は重要である。 弁護士同士...
就職難が叫ばれているが、募集した事務所にあまり人が行っていないこともあるようである。 修習生の気持ちとしては、どうせ行っても多数居るからダメだろうということなのか、あるいは、落選落選の連続で心...
事件の相手方で、表題のような弁護士がたまにいる。 単なる思いつきで、「とりあえず思いついたから書いてみました」ということで、論拠をついていくとまともな回答も出ずに、「いや、だったらけっこうです...
新人歓迎の宴会があると、新人が気が利くかどうかがわかる。 気の利く新人は、自分でビールをもって、目上の先生に挨拶に行く。あるいは、テーブルの目上の先生に酒をついで回る。 少し前にもそういう機...
控訴理由は控訴提起してから50日以内に書かないといけないのだが、負けた事件の判決はもらった当初ざっと読んでも、中々精読しないことが多い。 勢い、50日がある程度近づいてきたところで読み返すのだ...
サッカーの本をいくつか読んでいて、ふと、気になって指導者の資格を取るにはどうしたらよいのかと考えて調べてみた。 D級からあり、A級の上はS級で、S級があればJリーグの監督が出来るということであ...
勤務弁護士に成り立てのころは事務所の仕事で出張が多かったのだが、その頃は携帯電話もなく、裁判所の公衆電話から事務所に連絡して入った連絡を聞き、電話で指示をしてというように効率が悪かった。 その...
頭の痛い問題であるが、裁判官によって事案の見方や証拠の見方が異なるのは仕方がないが、それがあまりにも差があるとげんなりする。 自賠責で非該当や、14級であった事案が裁判官によって和解や判決で...
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