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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
たまたまある弁護士さんと打合をする機会があったが、その弁護士さんは打合の間腕組みをしてふんぞり反って話し方も偉そうであった。 私よりも後輩である。 なめられてはいけないと思っているのか、...
新幹線が混んでいたので(急いでいたため、一駅だけ自由席に乗ったので)、デッキに行き、立っていると、デッキに女性が来て電話をし出した。 「本日ビジネスマナーを予約しているものですけど、どうして...
法人や資産のある自然人が破産すると(破産の経緯に問題がある人の場合もつけられることもあるが)、倒産した会社の事務処理のために破産管財人がつけられることになる。 最近の破産マニュアルでは、裁判所...
以前にも玄関先の木にアシナガバチが巣を作ったことがあったのだが、今度は家の裏手の方の軒先に巣を作られていた。 休みの日に庭で葉巻を吸っていると、よくアシナガバチが飛んできていたのはこのせいであ...
疲れていると、テレビを見ることは出来ても、小説や本を読むことも出来ない時がある。 本を読むにも気力、体力がいるからである。 小説などでは情景を自分の頭の中で組み立てないといけないので、脳が...
先日、弁護士協同組合の方から、防犯グッズのあっせんのチラシが入っていた。 さすまたや、防刃チョッキ、スプレー等ものものしいものが並んでいる。 私としては、学生運動をされていた弁護士から、防...
事件をやっていると、相手方弁護士の行動を誹謗中傷するような文書を書いてくる弁護士がいるが、弁護士職務基本規程で、簡単にいうと、相手方弁護士の立場を重んじなければならないとあるので、こうした書面は...
判決しか決着があり得ないような事件であれば、とことん主張立証を尽くして戦うものであるし、かなりきつい調子の(名誉毀損とか懲戒にならないような書きぶりにすることは当然であるが、事実関係を指摘して、...
私も年齢的にはオジサンであるが、精神的にはまだまだ若いつもりである。 先日、私よりも若干上のオジサン(その人からしたら、あんたもオジサンやろと言われそうであるが)が、駅のホームでイスに座って...
長い交渉を経て、合意が出来ず、訴えたような事件で、交渉時と同じ代理人がついているにも関わらず、中身も認否していない超簡単な答弁書だけが出ることがある。 経緯は知っているのだから、せめて、被告の...
民事訴訟を提起する場合、たいていの事件では相手に資力がなかったりするために、損害金までは取れないことが多いが、交通事故で相手方が任意保険をかけているような場合には、判決に基づく遅延損害金が取れる...
交通事故の被害者側の代理人をすることが多いので、被害者から交通事故の加害者側代理人に対する憎悪・悪感情等々を聞くことが多い。 中には、「先生、あの弁護士殴っていいですか」という物騒なことをいう...
先日電車で、高校生の集団が乗り込んできた。部活でこれから試合にでも行くところなのであろう。 乗り込んで来てみな朝ご飯を食べ出した。まあこれは育ち盛りだからいいだろう。 しかし、朝からテンショ...
事件の調べ物をする関係で書籍を購入する機会が重なると、書籍代が嵩む。 事務所にない本があると、基本的に購入することにしているのだが、ある分野の調べ物をしたいと思うと、一冊ではなく、最低でも2、...
先日、裁判官とたまたま話をする機会があり、準備書面の長さについての話となった。 裁判官は、「自分たちは山ほど事件があり、たくさん書面が出るので、長すぎる準備書面は不要だ」ということであった。...
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