今週の小次郎
2件失敗したのだが、1件は裁判所に許してもらえた。
もう1件はこれを書いている時点で連絡がないが、リカバリーは可能であると信じている。
内容ではなく入力を誤ったのである。
2件の失敗を踏まえて、3件目はきちんと提訴できた。
失敗が分かったのは副会長を一緒にしたN野弁護士のおかげである。
提訴したのに連絡がないと話をしていて、どういう提訴をしたのか説明したら、バカにされて、やり方を教えてくれたのである。
触れば分かるだろうと思い、マニュアルも読まず入力するという適当さが災いした。
提訴はできたのだが、説明書については、「写し」と書くとコピーを提出しないといけないところ、写しと書いたら裁判所からそう指摘された。今回は流すことにしてもらえた。
期日調整は今までと同じで電話であった。ここはIT化されていなかった。
期日が決まると、「出力書面を出して裁判所に持参してください」と事務局の電話メモがあった。
調べると、今までの副本にあたるものを必ずミンツから出力して紙で持参しないといけないのであった。
そこはIT化されていなかった。まあ、被告が代理人を選任するかどうかは分からないので、そりゃそうかと思ったのであった。
結局、事前に被告に弁護士が就いていない場合には、ウェブで提訴した後、裁判所のミンツにあるデータをダウンロードして打ち出すことになるのであった。
なんて面倒なシステムだろうと思うのは私だけではあるまい。
ただ、裁判所は失敗ばかりしている私にも優しかった。
これからはマニュアルを読みます。
以上です。


