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中隆志

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中隆志(なかたかし)

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コラム

モズのハヤニエ

2013年10月21日 / 2014年7月3日更新





 少し前、出勤前に庭で葉巻を吸っていて、庭木にトカゲが突き刺さっているのを見つけた。中央やや上寄りに、だらんとしっぽが垂れ下がっていて、その上の枝にトカゲの首あたりが突き刺さっている。

 いわゆる「モズのはやにえ」である。
 前はよくカマキリやバッタが刺さっていたものだが、トカゲとは大物を捕まえたものである。

 しかし、モズはこうして木に獲物を刺すのだが、その後食べに来ている様子もない。
きっと忘れてしまうのであろう(厳密な動物行動学に基づいている訳ではなく、私の単なる感想。)。

 リスは森にどんぐりを埋めて場所を忘れてしまい、それから芽が出て木が大きくなるということがあるようだが、モズのはやにえはそうしたことも生み出さない。

また暇があれば調べてみよう。

 以上。

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