自分の機嫌は、自分でとる

太田英樹

太田英樹

テーマ:コーチングコミュニケーション



気分を先につくるという習慣


イヤなことがあって、イヤな気分になる。
うれしいことがあって、イイ気分になる。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、これって、自分の感情の良い悪いを、他人や周囲で起こる事象など、自分以外のものに決められている。
人生レベルで考えれば、多くの人は「気分良く暮らしたい」と思っているのではないかと思います。

それくらい、感情って人生においてとても重要なもの。
なのに、その重要な感情の決定権を、自分以外のものに委ねている。

私はそれがイヤなので、
何か事象が起こってから感情が動く、ではなく、先に感情を作っちゃう。
楽しいことを考えたり、楽しいことをやったりして、イイ気分になってから仕事をしたり、作業をするようにしています。

みなさんも経験あると思いますが、イイ気分の時って、細かいことは気にしなくなったり、おおらかになって、余裕が生まれたりします。
つまり、イラっとしにくくなるし、パフォーマンスも上がるということ。
自分の気分を他人に任せるのではなく、自分で自分のご機嫌とりをすることをお勧めします。


瞬速コーチングコミュニケーション講座
▼無料体験セミナー開催中coachingcommunication3.hp.peraichi.com

\プロのサービスをここから予約・申込みできます/

太田英樹プロのサービスメニューを見る

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

太田英樹
専門家

太田英樹(コーチングコミュニケーション講師)

株式会社インサイトハウス

介護福祉業界を中心に人材育成と事業支援で多くの実績あり。アドラー心理学ベースのコーチングコミュニケーション研修により、社内コミュニケーションの円滑化、人材定着率や顧客満足度向上、事業成長に繋げます。

太田英樹プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

介護業界をコーチングコミュニケーションで幸せにするプロ

太田英樹プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼