どれだけ相手になりきって寄り添えるか
【介護事業法人様への提案】
アドラー心理学をベースにしたコーチングを、日常の考え方やコミュニケーションで使う「コーチングコミュニケーション」を研修やセミナーで伝えたり、法人管理職の皆さんに1on1ミーティングを提供するお仕事をしています。
現在、定期的に支援させていただく契約先様は12法人になり、研修セミナーの登壇回数は年間100本以上、1on1セッション数年間400回を超えます。
基本的に、各法人事業所様の現状の課題や目指す未来像に合わせて都度提供方法を相談させていただくスタイルですが、さまざまな形でサポートさせていただいた経験から、できればこの形がベストだなと思うサポート方式をパッケージ化しました。
コーチングには数多くの流派があり、流派ごとにやり方が大きく違いますし、もっと言えばコーチ個人個人との相性もあるので、コーチングと名のつくものであれば何でも有効とは言いませんが、ちゃんとしたコーチングを受ければ一定の成果は得られると思います。
その成果とは、課題への解決策が見つかったり、行動を起こす決心がついたり、今まで気づけなかった視点に気づけたり、モチベーションが上がったり、とさまざまです。
ただ、日常の生活や仕事は刻々と変化しますから、状況が変わってしまい、新たな課題が出てきたり、また別の悩みが出てきたりして、コーチングを受け続けないといけない、ということもあります。
ずっとコーチングを受け続けて成果が出せるなら、それはそれでいいのかもしれませんし、コーチングを提供する側としては継続してお仕事をいただけるのはありがたいのですが、これはある意味依存状態とも言えますし、個人的には、コーチングを辞めたら元に戻るでは意味がない、と思っています。
コーチングから卒業しても自走していけるのが理想。
そのために、自分でモチベーションを上げる方法や、対人関係の改善方法を学ぶ研修も同時に提供することで、コーチングがさらに生きる。
逆に、研修だけでは、方法は学べても自身の状況に合わせた使い方がわからない、「勉強になったなぁ」で終わってしまう、ということに陥る可能性があります。
なので、1on1セッションと研修をセットで提供するパッケージを考案しました。
1on1で管理職の方の在り方や方向性、ゴールを明確にしつつ、研修でロジックとコミュニケーションスキルを身につける。
前述のように相性もあるので、絶対とまでは言えませんが、既にいくつかの法人様で実証済みです。
相談だけでもオッケーですし、体験セミナーもご用意していますので、お気軽にご参加ください。




