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三上緑
音楽教育家
三上緑(音楽教育家)
一般社団法人カラフルエデュ協会
「楽譜は読ませることはされませんか」——保護者から、あるいは自分自身のなかから、そう問いが浮かんだことはありませんか。早く読めるようにしなければ、この先が不安。でも、読ませることばかりにすると、子...
レッスン中に、あくびが出たり、ぼんやりしたり、急に動きが止まってしまう子がいます。「飽きてきたのかな」「集中力が切れたのかな」そう見えることも、確かにあります。でも実は、まったく別の理由で...
ピアノは子ども部屋。二階で、一人で練習。静かで、集中できそう。でも実際には、「なかなか始めない」「少し弾くと、もう終わり」そんな声をよく聞きます。やる気がないように見えるとき、本当に起き...
「家では、ちっとも練習しないんです」「宿題をやらないまま、レッスンの日を迎えてしまって」「声をかけても、全然動かなくて…」これは、本当によく聞くお母さんの言葉です。ピアノでも、学校の宿題でも、...
夕方、ピアノの前。ランドセルを置いて、少し休んで、そろそろ練習してほしい時間。「今日は練習した?」そう声をかけた瞬間、子どもの動きが、ふっと止まる。返事をしない。目を合わせない。体が固まっ...
ピアノを習っているお子さんについて、「いつも同じ曲ばかり弾いている」「他の曲にあまり興味を示さない」そんな様子を見て、不安になるお母さんは少なくありません。「このままで上達するのだろうか」「...
今年に入りこれまで3回にわたり、繊細で独特な感性を持つ「カラフルさん」が、どうすれば社会で自分らしく輝けるかをお伝えしてきました。最後にお伝えしたいのは、お母様、もうお子さんを「普通のレール」...
小学校1年生。いよいよ漢字の学習が始まりました。 計算や漢字など、特定の分野で大人顔負けの力を発揮する「天才くん」タイプのお子さんにとって、この時期は「才能が伸びるか、心が折れるか」の大きな分岐点...
「今の成績で、まともな大人になれるのでしょうか?」 「社会に出た時、この子の繊細さは“弱点”になってしまわないでしょうか?」小学校高学年から中高生のお子さんを持つお母様にとって、もっとも切実な不安...
「テストの結果が悪くて、私の方が落ち込んでしまう」 「学校に行けないわが子を見ていると、自分の育て方が悪かったのかと責めてしまう」小学校高学年から中高生という、多感な時期のカラフルさんを育てるお...
「うちの子、能力はあるはずなのに、なぜ学校の勉強が進まないの?」 「繊細すぎて、今の教育環境に馴染めていない気がする……」小学校高学年から中高生という時期は、学習の難易度が上がり、進路選択が現実味を...
不登校、不本意な転校、周囲となじめないほどの強いこだわり。 そして、「普通」のレールから外れていくことへの、言いようのない恐怖。育てにくいお子さんを持つお母様が、夜も眠れないほど不安に思うのは、き...
「お母さんが先回りしすぎなのよ」「みんなそれぐらい通る道よ」 これまで何度、こうした言葉に心を削られてきたでしょうか。相談しても「考えすぎ」と片付けられ、結局は「そうだね」と微笑んでその場を去るしか...
「宿題は全部、自分の力でやって提出するもの」 かつての私も、そう信じて疑いませんでした。しかし、もしその正論が、お子様から「学ぶ楽しさ」を奪っているとしたら……。お母様は、その正論と、お子様の未来を天...
「私立小学校に合格した」「評判の塾へ通わせている」。教育熱心で、お子様の将来のために最善の環境を用意されているお母様ほど、ある「違和感」に直面することがあります。「最高の環境にいるはずなのに、な...
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