ぐちゃぐちゃ経理・どんぶり勘定からの脱却。会計freeeで建て直した小売店のお話「家族経営の経理コーチング(夏休み特集⑪)」
「うちは昔からどんぶり勘定でやってきた」——家族経営の現場でよく聞く言葉です。実際、それで何十年も商売を続けてきた方も多く、感覚で判断する力は小さな会社にとって大切な財産です。平岡商店はこの感覚を否定しません。むしろ「リアルタイム経営」の原型として尊重しています。
ただし、感覚だけでは語れない場面が出てきます。資金繰り、税金、融資、取引先との交渉など、数字の裏付けがないと安心して進められないことも増えてきます。さらに、家族や社員との共有が難しくなり、経営者が孤立することもあります。
ここで登場するのが「会計freee」。これは単なる会計ソフトではなく、現金・請求書・カード・販売管理ソフトなど、日常の経営管理を一元化するツールです。freeeを使えば、銀行口座やカードの入出金が自動で記録され、レシートをスマホで撮るだけで経費が仕訳されます。
この仕訳は、まさに“スコアブック”の記録。日々の経営活動を正確に記録することで、月次試算表という“スコアボード”が整い、経営の試合運びを有利に進めることができます。freeeを使えば、経理担当は単なる事務員ではなく、チームの“スコアラー”や“データ班”として、社長の判断を支える存在になります。
「今月は売上が多かったね」「この支出は何に使ったの?」——そんな会話が自然に生まれ、経営が“みんなのもの”になります。freeeは、感覚を数字で補強し、経営を語れる状態に変えるツール。それが、平岡商店が提案する「語れる経営スタイル」です。
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でも実際には、「何となく不安」「数字がよく分からない」「このままでよいのか確認したい」という段階からで大丈夫です。平岡商店では、ご相談前によくいただく質問をまとめたページを公開しています。初回相談の流れや、資料の準備、オンライン相談、現地訪問の対応地域などを確認いただけます。
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