更年期に悪化する方が多いバルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍
バルトリン腺がつまる要因
バルトリン腺疾患の発症には、次の2つの要因が関係しています
1『体質』
生まれ持った体質。
血のめぐりが悪い、代謝が悪い、浮腫みやすい、冷えやすい、免疫力が低いなど。
2『体の状態(コンディション)』
日常生活に由来する部分(食べもの・睡眠・運動などの生活習慣)、ストレス、ホルモンバランスの乱れなど。
体質的につまりやすいとしても、もとからバルトリン腺がつまっているという人はいません。
生まれ持った体質に加え、バルトリン腺をつまらせる「何か」が引き金になって発症するのです。
バルトリン腺をつまらせる、5つのNG習慣
- 甘いもの・冷たいもの・脂質が多いもの・味が濃いものをよく摂る⇒血のめぐりが悪くなる、浮腫みやすくなる
- 年中シャワーですませている⇒血のめぐりが悪くなる、冷えやすくなる
- 寝るのが遅い、疲労、睡眠不足、しっかり体を休めていない⇒代謝が悪くなる、浮腫みやすくなる、免疫力低下
- ストレスの多い生活⇒血のめぐりや代謝が悪くなる、免疫力低下
- 運動習慣がない⇒血のめぐりが悪くなる、代謝が悪くなる、冷えやすくなる
体は、養生七分、治三分で整える
どうですか?
「 バルトリン腺をつまらせる、NG習慣」をしていませんか?
漢方には、「養生七分、治三分」という言葉があります。
養生とは、日常の生活習慣で体の状態を整えること
治とは、漢方薬や鍼灸などの治療のこと
つまり、「体の状態の7割は生活習慣ですよ」ということです。
悪い生活習慣を続けて、自らバルトリン腺をつまらせてしまわないようにしてくださいね。
私は、漢方相談を通じてお悩みから解放されるのはもちろん、再発せず健やかな毎日を送るお手伝いをできたらと思っています。
ですから、ただ漢方薬を処方するだけではなく、少しでも早く良い変化がでるように、ご自身でできる養生のアドバイスもしています。
漢方薬の素晴らしいところは、お悩み原因を改善できることと、その結果体全体のコンディションも整うことです。
(便通・肌の調子・睡眠の質・生理痛・経血の塊などが改善)
バルトリン腺のお悩みには専任の女性薬剤師が対応しますので安心してご相談ください。
さつま薬局ではバルトリン腺疾患のお悩みを全国からご相談をいただいています。
相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
◯症例・相談方法・費用など詳しくは→バルトリン腺の漢方相談
◯バルトリン腺相談担当の女性薬剤師のインスタグラム#バルトリン腺を漢方で
バルトリン腺疾患についてあれこれ投稿してます。



