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田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら) / 薬剤師

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コラム

子供のおねしょ、漢方薬がおすすめです

2021年9月29日

テーマ:さつま薬局 漢方相談

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: 東洋医学

お子様のおねしょでお悩みではありませんか?

夜尿症(おねしょ)の定義は、「5歳以上で1か月に1回以上の頻度で夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3か月以上つづくもの」と定義されます。
男の子:7歳で11%、10歳で5%、女の子:7歳で7%、10歳で3%、と比較的頻度の高い疾患です。

おねしょの原因はいくつかありますが、おもに体の発育・成長と関係します。(睡眠中の膀胱の働きが未熟である、膀胱の容量が小さい、ある程度膀胱に尿が溜まると膀胱が勝手に収縮してしまう、など)

漢方薬は、体の機能を自然に上げて健やかな発育を促してくれます。

さつま薬局では、おねしょには動物性の補腎製剤を処方しています。
動物性漢方薬は、比較的早く効果が現れ、なかには飲み始めたその日から効果を感じる方もいます。また、副作用の心配も少なく、甘くて飲みやすいシロップです。
※動物性の補腎製剤は保険適応がなく病院では処方することが出来ません

「夜尿症患児は夜尿のない対象のお子様と比較して、有意に自尊心が低い」との報告もあり、夜尿症が改善したお子様では自尊心の回復が見られたとの海外の報告もあります。
これまでの経験上、漢方薬の服用で少しでもおねしょの頻度が減ると、本人も自信がついて積極的に漢方薬を服用してくれるようになる場合が多いので、楽しみながら続けられると思います。

くわしくは⇒さつま薬局 おねしょ・夜尿症の漢方相談
相談料は無料です。お気軽にご相談ください。

妊活相談・バルトリン腺漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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