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田之上顕子
薬剤師
田之上顕子プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です
田之上顕子(薬剤師)
有限会社ナイスファーマシー さつま薬局
脾虚(ひきょ)とは 脾虚とは 中医学(漢方)において「脾虚」は、消化・吸収を担う胃腸・消化器系の機能=「脾(ひ)」の機能が低下し、気血(エネルギーや栄養)が全身に行き渡らない 胃腸の虚弱状態 を...
バルトリン腺がつまる要因 バルトリン腺疾患の発症には、次の2つの要因が関係しています 1.体質 生まれ持った体質血のめぐりが悪い、代謝が悪い、浮腫みやすい、冷えやすい、免疫力が低いなど。 2.体の...
2年前から何度も穿刺、再発の頻度がだんだん短くなっている バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………いつもお世話になります。○○...
バルトリン腺 開窓術(造袋術)後の再発症例 バルトリン腺の開窓術(造袋術)とは… 再発を防ぐために、嚢胞や膿瘍を小さく切開し、その開口部を周囲の皮膚と縫合して小さな開口部を形成する手術です。レーザ...
さつま薬局でバルトリン腺漢方相談を受けた方の年齢の割合を調べてみました。※直近一年間(2024. 10〜2025. 9)のご相談518件のデータです 40代が圧倒的に多い 更年期に悪化する方が多く、ご相談件数も40代が圧...
胃腸虚弱の人が授かりにくい理由 胃腸虚弱のサイン 「赤ちゃんを授からない」とお悩みの方で、次のような方はいませんか? 胃痛・胃もたれしやすい疲れやすい・体がだるい食後に眠くなるむくみやすい...
ピルの服用とバルトリン腺疾患の関係 バルトリン腺相談で併用薬を確認すると、「ピルを飲んでます」という方がよくいます。バルトリン腺疾患の方でピルを飲んでいる割合が高い理由は、中医学的な解釈で説明す...
穿刺、切開と何度も再発するバルトリン腺嚢胞 バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………1月にバルトリン腺の漢方を頼んだ〇〇です...
子供を産んで育てるということはとても大変なこと 先日、妊活から出産まで漢方でフォローさせていただいていたお客様から、メールをいただきましたので、一部抜粋して紹介します。40歳、産後3週間、里帰りせず...
3年前に発症、徐々に大きくなるバルトリン腺の腫れ バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………先日は、バルトリンの漢方を処方して...
GSM(閉経後泌尿生殖器症候群)をご存知ですか? GSMとは、2014年に国際女性性機能学会と米国更年期学会において提唱された閉経後の女性ホルモン低下に伴う、外陰部・膣の萎縮変化およびそれに伴う身体症状です。...
15年前に発症、両方腫れているバルトリン腺嚢胞 バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………田之上様お世話になっております。愛...
妊活における西洋医学と中医学の物差しの違い 43歳 2人目を希望し、漢方薬を服用し始めたAさん。漢方薬を服用し始めて、様々な変化が現れました。 短めだった生理周期が長くなった 24~25日⇒27~30日睡眠...
骨髄異形成症候群(MDS)の漢方相談の改善症例をホームページに追加掲載しました。70代以降になると加齢により造血機能が徐々に低下してきます。日本におけるMDSの診断時の年齢中央値は76歳で、特に70歳以降...
「足し算の妊活」 「妊娠しやすくなるように色んなことをしよう!」と体に良いことをどんどん行っていくのは非常に大切なことで、足し算の妊活になります。・不妊治療・食べ物やサプリメント・温活・運...
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