ゴールを急がず、入口を探す練習。
つい先日まで、鹿児島では暖かい日が続いていましたが、
再び冬らしい冷え込みが戻ってきました。
年末年始の生活リズムから「通常モード」へ切り替え中の時期の、
この寒暖差。
体調管理が難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
「なんとなく不調」
この段階で気づけるかどうかは、とても重要です。
五味太郎さんの絵本『みんなうんち』が伝えている
「食べて、出す」という当たり前の営み。
これは人間だけでなく、すべての生き物に共通する基本です。
その基本が崩れると、
疲労の蓄積や回復力の低下につながりやすくなります。
体調が安定している人は、
特別なことをしているわけではありません。
自分の体の小さな変化に気づく“感覚”を大切にしています。
その感覚を保つために、
誰でも取り入れやすい習慣があります。
それは「よく噛んで食べる」こと。
咀嚼は消化吸収を助けるだけでなく、
胃腸の負担を減らし、体の回復のために腸がしっかり働いてくれます。
日々の小さな積み重ねが、
「不調を防ぐ力」につながります。
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