暑い夏の時期はやはり夏仕立てが一番
みなさんこんにちは。
石川県白山市のセレクトショップ
紳士服ひらたです。
オーダーメイドパンツは「ハーフクッション」で、見た目が変わる
スーツ姿を見たとき、「なんとなくスッキリしない」と感じることはありませんか?
実は、その印象を大きく左右するのがパンツの丈の長さです。
オーダーメイドでパンツを仕立てるなら、私たちがおすすめしたいのが**「ハーフクッション」**。
長すぎず、短すぎない絶妙な丈感で、パンツの裾が靴の甲に軽く触れる程度に仕上げるスタイルです。
ハーフクッションがおすすめな理由
パンツの丈が長すぎると、裾に生地がたまり、せっかくのオーダーメイドスーツも重たい印象になってしまいます。
反対に短すぎると、カジュアルな印象が強くなり、ビジネスやフォーマルシーンでは落ち着きに欠ける場合があります。
そこでおすすめなのがハーフクッション。
**「長すぎず、短すぎず」**のバランスが、足元をスッキリと見せ、全体の印象を引き締めてくれます。
さらにこだわりたいなら「裾口19cm幅」
パンツのシルエットまで美しく整えるなら、裾口は19cm幅がおすすめです。
細すぎず、太すぎない19cm幅は、現代的なスッキリとしたシルエットをつくりやすく、ハーフクッションとの相性も抜群。
「なんとなく着る」のではなく、丈と裾幅まで計算して仕立てる。
これこそ、既製品では味わいにくいオーダーメイドならではの魅力です。
「スーツは同じ」でも、パンツの丈で印象は変わる
高級紳士服では、細かなサイズ調整が着姿の完成度を左右します。
特にパンツは、立っているときだけでなく、歩いたときや椅子に座ったときの見え方まで考えて仕立てることが大切です。
だからこそ、オーダーメイドでスーツをお考えなら、ぜひ一度ハーフクッション+裾口19cm幅をお試しください。
長すぎず、短すぎず。
足元をスッキリと見せ、品格のある着こなしへ。
あなたの体型と好みに合わせた、理想の一本を仕立ててみませんか?



