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飯田裕

歯科インプラント治療のエキスパート

飯田裕(いいだゆたか)

つくばオーラルケアクリニック

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飯田裕プロのコラム一覧:歯科薬剤,医療機器,感染対策

  1.「スポーツマウスガード」って知ってますか?  運動時に装着するいわゆるマウスピースのことです。ボクシングなどの顔面を打撃する格闘技ではずいぶん昔から使われています。ボクシングのTV中継などで見たことがあるかもしれません。 近頃は格闘技に限らずラグビーやサッカーのような...

 先日の台風が通り過ぎた後、夜はずいぶんと冷え込むようになって参りましたね。冬が近づいてくると水道のお水が冷たくなるからか、歯の「冷水痛」や滲み(しみ)を訴える患者さんが増えて参ります。 むし歯で穴が空いている場合は当然歯が滲みますが、明らかなむし歯が無くても歯が滲みる...

 1.ジスロマックの特徴、他の抗生剤との違いは?  ジスロマックというお薬を内科や耳鼻科、歯科などで処方された患者さん、結構おられるのではないでしょうか?ジスロマックはマクロライド系という系統の抗生剤(抗生物質、化膿止め)で、一言で申し上げればバイ菌をやっつけるお薬です。従...

 1.グローブは患者さんを守るためのものではありません  今どきはグローブしない歯科医師や外科医はあまりいないとは思いますが、原則的にはグローブは私たちを感染から守るものであって、患者さんを守るためのものでありません。 今の40代、50代ぐらいまでの医師、歯科医師は、学生時...

  1.多くの歯科医院の感染対策は万全とは言えない  「米オクラホマ州の歯科医院で治療を受けた患者約7000人に対し、同州の保健当局がエイズウイルス(HIV)の検査を受けるように勧告した」というニュースが今年の3月にありました。保健当局によると、同州タルサの歯科医師が治療器材・器具の...

 1.痛くない歯の治療に麻酔は欠かせません  歯科治療のイメージと言えば、皆さん「痛い!」だと思いますが、私の場合、治療では患者さんに出来るだけ苦痛を与えないように、ちょっとでも「滲みそう」、「痛そう」な処置には、なるべく局所麻酔を併用するようにしています。歯医者の麻...

 一般の方からは、歯科治療=「痛そうなイメージ」で定着していると思いますが、大抵の歯科治療では麻酔をしてからの治療になりますから、患者さんに激痛を我慢してもらいながら治療を続行する・・・なんてことは普通は無いはずなんです。 しかし、一方で「麻酔をしたのにすごく治療が痛かった...

 アステラス製薬とファイザーから販売されている比較的新しい痛み止めの「セレコックス®錠」(一般名:セレコキシブ)が、歯科でも抜歯後の痛み止めとして2011年12月より保険適応になり、使えるようになりました!  これまでは変形性関節症や、関節リウマチの痛みを和らげる目的で、整形...

 1.削らない治療カリソルブ(Carisolv)とは?  カリソルブは化学的に虫歯を溶かし、やわらかくして除去するための新しい材料です。スウェーデンの歯科大学で開発されました。1998年に導入され、世界47カ国で臨床導入されています。 従来の治療法では、ドリルで虫歯を削り取っていたため、...

 1東日本大震災で高まった放射線への意識   震災以降、日常生活における放射線被爆(被ばく)についての関心が高まり、特に小さなお子様の保護者の方や、妊婦さんなど、気を使って過ごされている方も多いのではないでしょうか? 歯科治療ではレントゲン写真やⅩ線CTなどの検査は、的...

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