これからの時代に必要な『人と組織の在り方』:個の力を活かし、全体で進化するために

「社長、今日も一人で孤独に頑張っていませんか?」
こんにちは。人が勝手に動く組織創りの専門家・山田裕介です。
これは、かつての僕自身に向けた問いかけでもあります。
私は15年間、製薬業界の営業(MR)として駆け抜けてきました。
4つの会社を渡り歩き、そのすべてで売上No.1を獲得しました。
他人から見れば「成功者」だったかもしれません。
でも、当時の僕が感じていたのは、達成感ではなく、
息の詰まるような「孤独」でした。
1. 「1位」という名の、色のない世界
売上で1番になればなるほど、
周りとの温度差は広がっていきました。
「山田さんだからできるんでしょう?」
「あの人は特別だから」
そんな目で見られるたびに、
本音をさらけ出す場所を失っていきました。
飲み会に行けば、聞こえてくるのは会社の愚痴や上司の不満ばかり。
「どうすればもっと売れるか?」
「この会社をどう良くしていけばいいか?」
本気でそんな話をしたいのに、
「そんな真面目な話、今しなくていいやん」
と冷ややかな目で見られる。
不平不満を言っても何も変わらない。
そう分かっている場所で、ただ時間を浪費するのが耐えられませんでした。
結局、僕はどこへ行っても「組織」という枠組みに馴染めず、
一人で孤軍奮闘し続けるしかなかったのです。
2. 社長、あなたの「温度差」の正体を知っています
今、私は組織開発の伴走者として、多くの経営者の方々と対話しています。
そこで気づいたのは、あの時僕が感じていた孤独は、
今の経営者の皆さんが抱えている孤独と全く同じだということです。
社長である自分だけが熱量を持ち、社員はどこか他人事。
「もっと動け」と言えば言うほど、現場はしらけていく。
誰にも相談できず、週末もスマホを離せず、
一人で火消しに追われている。
やる気があるのに、貢献したいと思っているのに、
なぜか歯車が噛み合わない。
それは、あなたの能力が足りないからではありません。
組織というシステムの中に、「本音を言える関係性(仲間)」がいないだけなのです。
3. 私が創りたいのは、子どもが憧れる「大人の職場」
僕がMR時代に見た「チーム医療」の現場には、希望がありました。
一人の天才ドクターがすべてを背負うのではなく、看護師も薬剤師も、
それぞれの強みを活かして一人の患者を救うために命を燃やす。
そこには「同僚」ではなく「仲間」がいました。
私が提供したいのは、そんな「自走するチーム」の構築です。
社長が「現場の主役」を降り、社員が自分の才能を最大限に発揮して輝き出す。
そんな組織が増えれば、働く大人はもっとイキイキ輝くはずです。
それを見た子どもたちが、
「お父さんの職場に行ってみたい!」
「会社員って、あんなに楽しそうなんだ!」
そう思える社会を、本気で作っていきたい。
実際に支援している会社では、
上記のような職場にしたいと、社員さんの口から出てくることがほとんどです。
これを聴くたびに、涙が出そうなるほど嬉しいです。
4、最後に:主役を降りる準備はできましたか?
地位や名誉、お金だけでは、心は満たされません。
本当に必要なのは、
共に切磋琢磨し、同じ未来を見据える「仲間」との繋がり(関係性)です。
もし、あなたが今、一人で戦うことに限界を感じているなら。
週末くらいはスマホを置いて、家族と心から笑い合いたいと思っているなら。
一度、あなたの組織の「目詰まり」を一緒に見に行きませんか?
私はあなたの「成功」ではなく、あなたの「人生」に伴走します。
【無料相談受付中:お気軽にご相談ください。】
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