【障害福祉】各種規程やマニュアルの整備はできていますか?

こんにちは。行政書士の杉山です。
先日、こども性暴力防止法についてコラムを書いたところ、多くの方に興味を持って頂けたようで驚きました。
こども家庭庁のサイトをご覧になった方も多いようです。
ガイドラインや、研修動画など多数公開されているものの、資料が数百ページに及ぶなど、なかなかすべてに目を通すのも難しいかと思います。
また10月に入ってからも資料の更新などが起きており、関係者の中でも何が何やら…と、バタバタ加減が強くなってきている状態です。
「いったい何から手を付ければ良いのか」「ちゃんとやってるつもりだけど大丈夫なのかな」という方は、まずはこちらの資料をご覧頂くと情報が整理出来るかと思います。
(こども家庭庁HP)
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou
目を通すべきリンク:義務事業者用準備ガイド(Ver.1.2)
※上記サイトの一番上にあります。
全部読んでも30ページほどで、やるべき事や、サンプル、問合せ先などが綺麗にまとめられています。
例)
「就業規則についてだけ聞いてみたい」
⇒どの社労士さんに聞けば良い?
「懲罰について法的解釈や対応について相談したい」
⇒弁護士さん?
「こども性暴力防止法のみならず、障害福祉の運営に関して資料の作成など相談したい」
⇒行政書士といっても対応してる人を知らない…。
こども性暴力防止法とは言え、業務分野によって専門家の皆様全員が熟知しているわけではなく、特に今回のケースでは私のような障害福祉の行政書士のみならず、労務関係でご対応頂ける社労士の先生、懲罰関係となると弁護士の先生など協力しながら対応しておりますので、少しでもご不安な事があれば是非お問合せしてみてください。
マロン行政書士事務所
https://s-maron.com/


