【Instagramブランディング】成功に導くために外せないポイントとは?(後編)
前回・前々回のコラムでは、「フォントの数を絞る」ことと、投稿の印象を左右する「配色」「余白」についてご紹介してきました。
今回は、日々の投稿づくりをラクにするコツについて見ていきましょう。
「毎回一から考える」をやめる
「毎回デザインを考えるのが大変…」
そんなときは、投稿サイズやレイアウトを、あらかじめテンプレート化しておくのがおすすめです。
どうやってテンプレート化する?
とはいえ、「テンプレート化のやり方がわからない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときは、下記を参考に型を作成してみましょう。
- タイトルの位置
- ロゴの配置
- 写真の入れ方
- 文字量
これらを決めておけば、撮影した素材や文章をはめ込むだけで、投稿が作成できます。
制作時間の短縮だけでなく、全体のデザインに統一感が生まれる点もメリットです。
デザインツールを活用する
近年は、無料で使えるデザインツールも充実しています。
テンプレートや素材を活用すれば、デザインに慣れていない方でも投稿を作りやすくなります。
ただし、ツールを使えば自動的に良いデザインになるわけではないことを覚えておきましょう。
「何を伝えたいのか」を明確にしたうえで、ツールを活用することが大切です。
さて、ここまで5つのポイントを紹介してきました。
でも実は、これらを押さえるだけでは、足りません。
次回は、その理由についてお話しします。
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