SNSで企業の魅力を引き出す!「中の人運用」の基本とは?
前回のコラムでは、企業SNSデザインの第一歩として「フォントの数を絞る」ことをご紹介しました。
第2回となる今回は、投稿の印象を大きく左右する「配色」と「余白」について見ていきましょう。
色は「使いすぎない」が大事
色は、投稿の雰囲気を決める大切な要素です。
ですが、色数が多すぎると、どこに注目すればよいのか分かりにくくなってしまいます。
あれもこれもと色を足していくうちに、本来伝えたかったメッセージが埋もれてしまう…そんなことも少なくありません。
だからこそ、フォントと同じように、配色にも「ルール」を先に決めておくことが大切です。
色を決める基準は?
最も多いのは、コーポレートカラーやブランドカラーを基準に決める方法です。
こうすることで、投稿全体だけでなく、ホームページなどの他媒体とも統一感が生まれます。
配色のコツ
・基本となる色を決めてルール化する
・アクセントカラーを加える場合も、全体で3色程度に抑える
「余白」の大きさを意識しよう
画像の余白や文字の間隔で、イメージが変化することをご存じでしょうか?
文字や色がびっしり詰まった投稿は、なんとなくにぎやかな印象になります。
反対に、余白が大きいとゆったりとした印象になります。
自分たちが顧客にどんな印象を持ってほしいかを意識して、余白の大きさも考えてみましょう。
また、印象やインパクトも大切ですが、「読んでほしい」場合は、読みやすさを意識することも忘れてはいけません。
SNSは、「見た瞬間の印象」で読まれるかどうかが決まる媒体です。
パッと見で「なんか読みにくい」「バラついている」という印象を与えないよう、色数と余白を意識するところから始めてみましょう。
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