SNS投稿が「パッとしない」「テイストがバラバラ…」の原因は?意識すべきポイントを解説②

石元和弘

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テーマ:SNS運用

前回のコラムでは、企業SNSデザインの第一歩として「フォントの数を絞る」ことをご紹介しました。

第2回となる今回は、投稿の印象を大きく左右する「配色」と「余白」について見ていきましょう。

色は「使いすぎない」が大事

色は、投稿の雰囲気を決める大切な要素です。

ですが、色数が多すぎると、どこに注目すればよいのか分かりにくくなってしまいます。

あれもこれもと色を足していくうちに、本来伝えたかったメッセージが埋もれてしまう…そんなことも少なくありません。

だからこそ、フォントと同じように、配色にも「ルール」を先に決めておくことが大切です。

色を決める基準は?

最も多いのは、コーポレートカラーやブランドカラーを基準に決める方法です。

こうすることで、投稿全体だけでなく、ホームページなどの他媒体とも統一感が生まれます。

配色のコツ
・基本となる色を決めてルール化する
・アクセントカラーを加える場合も、全体で3色程度に抑える

「余白」の大きさを意識しよう

画像の余白や文字の間隔で、イメージが変化することをご存じでしょうか?

文字や色がびっしり詰まった投稿は、なんとなくにぎやかな印象になります。

反対に、余白が大きいとゆったりとした印象になります。

自分たちが顧客にどんな印象を持ってほしいかを意識して、余白の大きさも考えてみましょう。

また、印象やインパクトも大切ですが、「読んでほしい」場合は、読みやすさを意識することも忘れてはいけません。

SNSは、「見た瞬間の印象」で読まれるかどうかが決まる媒体です。

パッと見で「なんか読みにくい」「バラついている」という印象を与えないよう、色数と余白を意識するところから始めてみましょう。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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