【ピンチをチャンスに!】炎上から信頼を回復したケース3つ
前回は、フォロワーとの関係を深めるコツとして「双方向のコミュニケーション」についてお伝えしました。
今回は投稿した後の「数字の振り返り方」についてお伝えします。
「数字」と聞くと、「むずかしそう…」と感じる方も多いかもしれませんが、最初から専門的なことをする必要はありません。
まずは「どの投稿が喜ばれたか?」を見ることから始めてみましょう。
SNSには、投稿を見た人の数や反応が、数字で表示される機能があります。
まずは、この4つの数字を知ろう
フォロワー数
アカウントに興味を持ってくれた人の数
リーチ/インプレッション
投稿が、どれくらいの人の画面に表示されたか
いいね/コメント/保存/シェア
見てくれた人からの反応の数
リンククリック
ホームページやお店の情報を見に行ってくれた人の数
指標はこのように複数ありますが、すべてを毎回チェックする必要はありませんので、ご安心ください。
では、どの数字を見ればいい?
見る数字は、「SNS運用の目的」によって変わります。
たとえば)
認知拡大:リーチ/インプレッション
関係性強化:コメント/保存
来店などのCV:リンククリック
迷ったら、「目的に合う数字を1つだけ」選んで見てみましょう。
数字を見て、振り返ろう
見るべき数字が決まったら、次の3つを試してみましょう。
- よかった(目的に近づく行動が多く取られた)投稿は、どれか確認する
- その投稿は、ほかと何が違ったか考える(写真、テーマなど)
- 次の投稿で、ひとつだけ真似してみる
これを繰り返しながら、「なぜ反応がよかったのか」の理由を少しずつ見つけていきます。
どれくらいの頻度でやればいい?
慣れないうちは、これらの作業が大変に感じるものです。
忙しい中で取り組もうとすると、なおさらです。
だからまずは、月に1回から始めてみましょう。
最初は「反応がよかった投稿」と「反応が薄かった投稿」を、1つずつ並べて見比べてみるだけでもOKです。
振り返りを始めるタイミング
投稿を始めたばかりの頃は、見てくれる人がまだ少なく、たまたまの数字になっている可能性もあります。
そのため、20投稿ほど積み上がってから、ふりかえりを始めるのがおすすめです。
それまでは、気にせず投稿を続けることを優先しましょう。
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