【ウチももしかして…?】企業アカウント運用でよくある3つの失敗パターン
SNS運用を検討するとき、「Instagramを始めれば、新しいお客さんが増えるかも」「採用用のSNSを作れば、応募が来るかも」と考える方もいるのではないでしょうか?
実際、SNSをきっかけに集客・採用に成功している企業もあり、これは必ずしも間違いではありません。
しかし、「SNSをやれば自然と結果がついてくる」というイメージについては、少し立ち止まって考えてみる必要があります。
SNS=「万能な集客ツール」?
就職先を選ぶとき、「SNSだけ」で決める人はどれくらいいるでしょうか?
ホームページや会社説明会、求人サイト、口コミなど、複数の媒体から情報を収集し、最終的に決断する方が多いのではないかと思います。
応募までの例:
- SNSで「なんか気になる会社だな」と思う
- ホームページで事業内容や社風を調べる
- 会社説明会に参加して、雰囲気を肌で感じる
- 「ここで働いてみたい」という確信に変わる
家を借りるときも同じです。
Instagramで「この部屋、素敵だな」と思っても、ポータルサイトで詳細を確認し、内見や営業担当者との会話を経て「ここに住もう」と決断する方が多いでしょう。
こうした例からも、SNSだけですべてを完結させるのは難しいことがわかります。
SNSは「戦略」の一部
SNSは「興味を持ってもらうきっかけ作り」や「リアルを伝える」のが得意です。
一方、信頼を深めたり最後の一押しをしたりするのは、他の手段が担っていることが多いです。
だからこそ、「SNSだけ」ではなく、他の接点と組み合わせることで相乗効果を生む方法を考えることが大切になります。
次回は、「他の接点」を意識しながらSNSに向き合うとき、大切にしたい姿勢についてお話しします。
企業SNS運用に迷ったら…
「投稿内容がブレる」「何を発信すればいいかわからない」という場合、発信の土台となる「発信軸」を見直すことが、解決の近道になることがあります。
弊社のワークショップでは、貴社の強みや想いを整理しながら、発信軸を一緒に考えていきます。
▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/


