【未経験でもOK!】企業SNS担当に「必要なスキル」って?学びたい6つのこと④
前回は採用に対して、SNSがどのように活用できるか?をお話しました。
でも、Instagram、X(旧Twitter)、TikTokにFacebook…。
「どれを使えばいいの?」「人気なのはどれ?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、共通の「正解」は存在しません。
大切なのは、プラットフォームの人気や流行ではなく、「自社が採用したいターゲットが、どこにいるか」を起点に考えることです。
プラットフォームより先に、ターゲットを考える
「若手採用」と言っても、「その人」によって使うSNSは異なります。
さらに言えば、用途によって異なる場合もあります。
たとえば:
- 美容・アパレルの情報収集:Instagram
- 暇つぶし:TikTok
- 推し活の情報収集:X(旧Twitter) など
自社のターゲットが、
各プラットフォームの特徴を知っておこう
写真・動画で「職場の雰囲気」や「社員の日常」を視覚的に伝えるのが得意です。
前回お伝えしたように、言葉では伝えにくい「空気感」を届けることに長けています。
ブランドイメージを大切にしている企業や、見た目・雰囲気が採用の決め手になりやすい業種との相性が良いと言えます。
TikTok
短い動画で「会社のリアル」を気軽に発信できるのが特徴です。
堅苦しくない雰囲気で社員インタビューや職場紹介を届けられるため、「親しみやすさ」や「働くイメージのギャップ解消」に向いています。
若い世代へのリーチ力が高いプラットフォームの一つです。
X(旧Twitter)
テキストのみでも投稿が可能で情報を発信しやすく、業界の話題や会社のカルチャーを言葉で伝えるのに適しています。
採用担当者や社員が「中の人」として発信するスタイルとの相性が良く、企業の価値観や考え方が伝わりやすいのが特徴です。
\ こちらの記事でも解説しています /
【結局どれがいい?】企業SNS運用のプラットフォーム選定①
【結局どれがいい?】企業SNS運用のプラットフォーム選定②
【結局どれがいい?】企業SNS運用のプラットフォーム選定③
まとめ
プラットフォームを選ぶときに考えるべきことは、実はシンプルです。
「採用したい人は、どのSNSを使っているか?」を起点に選ぶこと。
「流行っているから」「他社が使っているから」という理由で選ぶと、どれだけ良いコンテンツを発信しても届けたい人に届かない状況に陥りやすくなります。
まずは自社のターゲットを具体的にイメージして、「その人たちが日常的に使っているSNSはどこか」を考えるところから始めてみましょう。
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