【Instagramブランディング】成功に導くために外せないポイントとは?(前編)
「プロフィールに入れる要素はわかった」
「でも、いざ書こうとすると手が止まる…」
今回は、そんな方に向けて、「プロフィールを実際に書きはじめるときの手順」と「ありがちな失敗例」をご紹介します。
プロフィールを書く3ステップ
1. 要素を全部書き出す
まずは文字数を気にせず、入れたい要素を全部書き出してみましょう。
- 何をしている会社・アカウントか
- 誰に向けた発信か
- どんな情報を発信するか
- 強みや実績
- リンク先や問い合わせ先
「プロフィールに入れるには多くない?」と思うかもしれません。
でも、このタイミングでは長くてもOK。
「削る」のはあとからでもできますが、「思いつかなかったものを足す」のは意外と難しいものです。
2. 優先順位をつけて削る
書き出した要素に、優先順位をつけていきます。
判断基準はシンプルで、「届けたい人が知りたいことかどうか」です。
例:
- △:「2020年設立、従業員数50名、ISO認証取得」
- ○:「忙しい経理担当者向けに、月末業務がラクになるツールを発信」
会社の基本情報よりも、「自分にとってどんなメリットがあるか」が伝わるほうが、ユーザーの心に響きやすくなります。
3. 読みやすく整える
最後に、改行や記号を使って読みやすく整えます。
スマートフォンで実際にプレビューして、「パッと見て内容が伝わるか」をチェックしましょう。
やりがちな3つの失敗例
1. 盛り込みすぎる
「あれもこれも」と詰め込むと、結局何の発信をしているアカウントなのかが伝わりにくくなってしまいます。
思い切って、メインの軸を1つに絞りましょう。
2. 自社目線になっている
「業界No.1」「高品質」「お客様第一」など、「知ってほしい」「自社の強み」などだけでは、フォローする理由が伝わりにくくなります。
「フォローすると、どんないいことがあるか」をユーザー目線で書きましょう。
3. 情報が古い
サービス内容が変わったのに、気づけばプロフィールは数年前に更新したきり…というケースも見られます。
古い情報のままだと、「他の情報は大丈夫かな…」と、ユーザーを不安にさせる可能性も。
「3ヶ月に1回は見直す」など、社内でルールを決めておくと安心です。
おわりに
プロフィールは、アカウントの「顔」となる大切な部分です。
一度で完璧を目指すよりも、まずは書いてみて、運用しながら少しずつ改善していきましょう。
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