仲人同士のつながりが、ご縁をより確かなものに
婚活でよく聞く言葉
結婚相談所で活動していると、
お見合いのあとによく聞く言葉があります。
「いい人なんですが、なんか違う気がするんです」
この言葉は、婚活の現場ではとてもよく聞くものです。
ただ、仲人として長く活動していると、
この「なんか違う」という言葉には
二つの意味がある
ことが分かります。
「なんか違う」には二つの種類がある
一つは、
本当に価値観が合わない
場合です。
話をしてみて、
生活の考え方や将来のイメージが大きく違う。
この場合は、無理に続ける必要はありません。
もう一つは、
まだよく分からない
という状態です。
違和感はあるけれど、
何が違うのか自分でも説明できない。
実は婚活では、
このケースの方が多いと感じています。
面談で起きる小さな変化
お見合い後の面談では、
私はよくこう質問します。
「どんなところが違うと感じましたか?」
すると多くの方が
「うーん…よく分からないんです」
と答えます。
つまり、
「違う」
と思っていたものが
「まだ分からない」
に変わるのです。
「もう一度会ってみる」という選択
「まだ分からない」と整理できると、
次に生まれるのは
もう一度会ってみよう
という選択です。
婚活では、
この一歩がとても大切です。
実際に成婚された方の中にも、
「最初はよく分からなかった」
と話される方は少なくありません。
実例:37歳の女性の「この人でいいの?」コラム実例:成婚会員の「この人でいいの?」
出会いが多い時代の落とし穴
最近は、
アプリなどで出会いの機会が増えました。
その一方で、
「違うと思ったらすぐ次へ」
という判断も
とても速くなっています。
もちろんそれも一つの方法ですが、
婚活では
少し立ち止まって整理する時間
が大切だと感じています。
婚活で迷ったときに考えてほしいこと
婚活では
「この人でいいのかな」
「よく分からない」
という迷いが出ることがあります。
そんなときは、
本当に合わないのか
それともまだ分からないのか
を整理してみることが
大切かもしれません。
結婚相談所での婚活の特徴
結婚相談所の活動では、
お見合い後の面談を通して、
「違うのか」
「まだ分からないのか」
を整理する時間があります。
この小さな整理が、
「違う」
を
「もう一度会ってみよう」
に変えることもあります。
婚活では、
最初からすべてが分かる出会いばかりではありません。
少しずつ知っていく中で
安心が生まれることもあります。
・婚活市場の分析:婚活の3つのかたち婚活市場を分析した「3つの婚活のかたち」コラム
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迷いが出たときは
婚活をしていると、
判断に迷うこともあります。
一人で考えるよりも、
一度整理してみることで
見えてくることもあります。
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