結婚相手として選ばれるのはこんな女性!男性が密かに求める条件
婚活の相談を受けていると、
とてもよく聞く言葉があります。
それは
「普通の人がいいんです」
という言葉です。
年収が高くなくてもいい。
特別な条件も求めていない。
ただ
「普通の人でいい」
そう言われる方は、実はとても多いのです。
けれど不思議なことに、
この「普通の人がいい」という婚活ほど、
なかなか決められない
交際が続かない
というケースが多くなります。
なぜでしょうか。
「普通の人」とはどんな人なのか
面談でよく聞くのですが、
「普通の人」とはどんな人ですか?と質問すると
多くの方が少し考えてから
・優しい人
・仕事をしている人
・価値観が合う人
・常識がある人
と答えます。
確かにどれも大切なことです。
しかしここで一つ問題があります。
それは
この条件は、ほとんどの人に当てはまる
ということです。
つまり
「普通の人」という言葉は
とても曖昧な条件
なのです。
「普通」を基準にすると迷いが増える
婚活で出会う人は
基本的に皆さん結婚を考えている方です。
そのため
・仕事もしている
・常識もある
・結婚の意思もある
という方がほとんどです。
つまり
出会う人の多くが「普通」
なのです。
そうするとどうなるかというと
会ってみても
「悪くないけど決め手がない」
「良い人だけど何か違う気がする」
という状態になります。
これは相手の問題ではなく、
判断する軸がない状態
なのです。
本当に必要なのは「普通」ではなく婚活の軸
婚活で大切なのは
「普通の人」を探すことではありません。
大切なのは
自分がどんな人生を望んでいるか
です。
たとえば
・仕事と家庭をどう両立したいのか
・どんな生活スタイルを望むのか
・どんな価値観を大切にしたいのか
こうした
人生の軸
が見えてくると、
選ぶ相手の基準も自然と見えてきます。
「普通の人がいい」という言葉の裏にあるもの
実は
「普通の人がいい」
という言葉の裏には
・失敗したくない
・条件で判断されたくない
・理想が高いと思われたくない
という気持ちが隠れていることもあります。
つまり
自分の本音を整理できていない状態なのです。
婚活が進む人はここが違う
婚活が進む人は
「普通の人」
とは言いません。
代わりにこう言います。
「一緒に安心して暮らせる人」
「仕事を理解してくれる人」
「価値観を話し合える人」
つまり
自分の人生に必要な要素
を言葉にできています。
これが
婚活の軸です。
婚活で迷ったときに考えてほしいこと
もし婚活で
・決めきれない
・良い人なのに迷う
・違和感が続く
そんな時は、
相手の条件ではなく
自分の人生の軸
を整理してみてください。
婚活は
「普通の人」を見つける活動ではなく、
自分の人生を一緒に歩む人を見つける活動
だからです。
仲人として感じていること
25年以上婚活の相談を受けていると、
婚活が進む人には共通点があります。
それは
自分の人生をどう生きたいか
を少しずつ整理していることです。
逆に
「普通の人がいい」
という言葉のままだと、
出会いが増えても
なかなか前に進めません。
婚活で迷ったときこそ、
相手ではなく
自分の軸
を見つめてみてください。
そこから婚活は動き始めます。
ついつい普通の人がいいんだけど、・・・・なぜ見つからないのかな、って思ってしまうことがありますよね。
それです、そこに一つのヒントが隠されているかもしれません。
MMCでは、私自念が一緒にその隠されているものを
一緒に見つけて、婚活に活かしいく活動を応援しています。
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