お相手のご両親への挨拶がきまったらぜひ、覚えておいてほしいこと
結婚後の働き方は、この10年で大きく変わった
婚活の現場でよく出てくるテーマの一つに、
結婚後の働き方
があります。
10年前と比べると、
結婚に対する価値観は大きく変わりました。
今は
・共働きが当たり前
・女性もキャリアを大切にする
・男性も家事や育児に関わる
こうした考え方が広がっています。
しかし、婚活の現場では今でも
次のような言葉をよく耳にします。
「結婚しても働くつもりです」
「状況によります」
一見すると共働き希望のようですが、
実際に話をしていくと
本当は専業主婦を希望している方
も一定数いらっしゃいます。
これは良い悪いの問題ではありません。
ただ、価値観の違いとして理解しておくことが大切です。
なぜ本当の希望を言わないのか
婚活では、多くの人が
・相手に嫌われたくない
・条件を狭めたくない
という気持ちから、
自分の本当の希望をはっきり言わないことがあります。
例えば
「働くつもりです」
「状況によります」
という言葉は、
とても便利な表現です。
しかしその背景には
「できれば家庭中心で生活したい」
という気持ちが隠れていることもあります。
婚活では、こうした
言葉と本音の違いが起こることは珍しくありません。
実は見えてくるサインがある
仲人として多くの方とお会いしていると、
結婚後の生活に対する価値観は
会話の中から自然と見えてきます。
例えば、
・仕事の話があまり出ない
・結婚後の生活の話が中心になる
・子育ての話題が早い
・住環境や家庭生活の話が多い
こうした傾向が見られる場合、
家庭中心の生活を望んでいる可能性があります。
もちろん、これは
専業主婦志向が悪いという意味ではありません。
大切なのは、
お互いの考えを理解しておくことです。
本当に問題になるのは「温度差」
婚活で問題になるのは
専業主婦か
共働きか
という違いそのものではありません。
問題になるのは
二人の温度差です。
例えば
男性
「共働きが前提」
女性
「できれば家庭中心」
この違いがはっきりしないまま結婚すると、
後になって価値観のズレが出てしまいます。
結婚は、恋愛だけでなく
生活を共にする関係です。
だからこそ、結婚前に
働き方や生活スタイルについて
話し合っておくことはとても大切です。
婚活ではここを確認しておく
結婚前に確認しておきたいことは
とてもシンプルです。
例えば
・結婚後も仕事は続けるのか
・子どもができたらどうするのか
・家計の考え方はどうするのか
こうした話は、
決して重い話ではありません。
むしろ、
結婚後の安心につながる大切な話です。
結婚は条件ではなく「生活の設計」
婚活では
年齢
年収
学歴
といった条件に目が向きがちです。
しかし実際に結婚生活を支えるのは、
生活の価値観です。
結婚後の働き方も、
その大切な一つです。
結婚はゴールではなく、
二人の生活が始まるスタートです。
だからこそ、
条件だけではなく
どんな生活をしたいのか
を共有しておくことが、
安心できる結婚につながるのだと思います。
まとめ
男性も女性も、仕事についてどう考えているかは、
生活を共にする上でとても大事な価値観のすり合わせです。
ここでのすり合わせを間違えてしまうと
こんなはずでは・・・・という結果になってしまいますので、
二人での話合いはとても大事です。
実際に
60歳の男性と55歳の女性の再婚者同士の婚活でも、
やはり、仕事を継続するかどうかの確認をするのが普通になっています。
人生100年になった今、自分+仕事+家庭 この3つのバランスをいかに考えるか
そこに価値観がでてくるのではないでしょうか。
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